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スキの情熱で世界を変える!――高野麻衣 公式ホームページ

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【Event】麻衣とそよかのお茶会クラシック 第1回「マリー・アントワネットはモーツァルトがお好き?」

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4月8日、池袋コミュニティ・カレッジでスタートした新シリーズ「麻衣とそよかのお茶会クラシック」、第1回が無事終了いたしました。

「お茶会クラシック」はコラムニストの私、高野麻衣と作曲家・林そよかのコンビが、「かわいくオタクで本格派」の新しいクラシックをご提案する、よくばりな音楽講座。

お茶を片手にくつろいでピアノ演奏を愉しみながら、音楽や音楽家たちの関係性について熱く語りあいましょう!

というマリー・アントワネットのお茶会」にたくさんのご好評をいただいたおかげで、この春めでたくシリーズ化が決定たしました。

 

第1回の主人公は、最もリクエストが多かった(わがいとしの)モーツァルト

マリー・アントワネットモーツァルトがお好き?」と題して、モーツァルトとマリー(ハプスブルク家)の関係、ハイドンベートーヴェンとの出会いなど、その波瀾の人生を辿りました。

革命前夜の18世紀ウィーンの「ミュージック・シーン」を通して、そこを駆け抜けた「天才」の生きざまをお届けできたかと考えております。

そよかちゃんに演奏してもらったのは、わがリクエストも含めた7曲。とくに思いをこめてご紹介した「ソナタ K.310」は、人生の喜び悲しみ、すべて安らかに受け入れて微笑むような――まさにモーツァルトそのもののような、すばらしい演奏でした。

【本日の演奏曲】

§アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク ~第1楽章

§メヌエット K.1

§ソナタ K.310 ~第2楽章

§歌劇「フィガロの結婚」メドレー

§歌劇「ドン・ジョヴァンニ」序曲

§レクイエム ~ラクリモサ(涙の日)

§ピアノ協奏曲第20番~第2楽章

新たに開設した「そよかのミニ作曲講座」や、「麻衣の映画『アマデウス』解説」も大好評!

作曲家であるそよかちゃんが読み解く「モーツァルトの音楽の特徴」はとてもわかりやすくて、新発見がいっぱい。「モーツァルト風」にアレンジした“あの曲”も、ギャップが最高でした。私も大好きな映画を、ほんの一部ですが共有できて、とてもうれしかったです。

歴史と音楽を、それぞれ専門的に学んできたからこそ、私たち自身も毎回お互いの話から、刺激を受けあっている。

そういうすてきなコンビの絆を、これからも深めていきたいとっています。

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【本日の茶菓】

§デンメア ティーハウス「モーツァルトブレンド」

§デメル「クライネクーヘン」

第1回の紅茶とケーキは、モーツァルトが活躍したウィーンにちなんだ2品。

ウィーン国立歌劇場やホテルザッハでもおなじみのバニラの香りの紅茶と、1786年創業の老舗デメルの“小さなクーヘン”でした。

こういう音楽とケーキの組み合わせのこだわりも、私たちがこだわりたいことのひとつ。今後ももっと演出や衣装に工夫して、お客様を「物語(his story=history)」の旅に誘いたいと考えています。

 

前回に引きつづき、たくさんのメッセージもいただきました。

アンケートやお手紙、メール等での熱いメッセージにも、心から御礼申し上げます。

ご来場のみなさま、応援してくださったみなさま、ほんとうにありがとうございました。

 

第2回は「ベートーヴェン」をテーマに、7/8(土)開催予定✨

「そよかのミニ作曲講座」や映像解説はもちろん、「お茶会クラシック」ファンのみなさまに送るムジークポイント(?)などなど、今後も楽しい演出を考案中。詳細は決まりしだい、下記サイトほかにてお知らせいたします。

ご一緒に、ステキにたのしい音楽の時間を過ごしましょう!

cul.7cn.co.jp

 

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マリー・アントワネットの音楽会

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【掲載情報】SPA!にて、木村拓哉さん単独インタビュー!

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はじめてのSMAPインタビューから3年。

本日発売のSPA!にて、木村拓哉さんの単独インタビューを担当いたしました。

nikkan-spa.jp

 

4月29日公開の映画『無限の住人』で、20年以上第一線を走り続ける自身の鏡写しのような「不死身の男・万次」を演じた木村拓哉さん。

対話を通して感じたのは、木村さんが愛の人であり、それ以上に「人はひとりでは生きられない」と知る、謙虚な人だということでした。

掲載誌がSPA!ということで、同世代のビジネスマンが共有できそうな仕事論もたくさん伺ったのですが、

「撮影時の自分の苦労は、作品とは一切関係ないですからね」

「仕事というのは、見てくださる人がいて初めて成り立つんです」

といった名言がざくざく、丁寧な言葉で語られるのです。「もし息切れしたら」という質問には、

「ガソリンが切れたことを、まず認めるっていうこと。嘘をついてまでがんばらくていい」

と、諭すように即答。その真摯さに、思わず涙ぐんでしまいました。

しっかりとこちらの目を見つめて、一つ一つじっくり考えながら紡ぎだす言葉や表情には、想定をはるかに超えた温かさと、切なさと、揺らがない覚悟のようなものがあって、こんなふうに生きたいとあらためて思いました。

どんなことがあっても世界を愛し、愛をもって人に向き合えば、こんなにも相手を勇気づけることができるのだから。

 

以前も書きましたが、私が木村拓哉さんと“ほんとうの意味で”出会ったのは2012年。ドームコンサートのアンコールで「前に!」と歌いながら、5万人の観衆に囲まれたステージの先頭をよどみなく歩んでいく姿に涙した瞬間でした。

決してイケメンだからとか、子ども時代のヒーローだったからとかではなく、人としての美しさ、輝きに敬服したからなのです。

今回の取材で、その輝きの原点がやっぱり愛なのだとわかって、感無量です。

どうか、木村拓哉という人の“ほんとう”が伝わりますように。

 「仕事」や「人生」について考える、たくさんの方に読んでいただきたいと願っています。

 

SPA!(スパ!) 2017年 4/11・18合併号 [雑誌]

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