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スキの情熱で世界を変える!――高野麻衣 公式ホームページ

スキの情熱で世界を変える! —— 高野麻衣オフィシャルサイト

What's New

――たくさんの愛の記憶があるから、私は世界を愛そうと思う。 高野麻衣 選曲・執筆CD「マリー・アントワネットの音楽会」(ワーナーミュージック・ジャパン)好評発売中! http://wmg.jp/artist/leconcertpourlareinemarieantoinette/WPCS000013577.html www.…

【お知らせ】霧とリボン 企画展《菫色の実験室 vol.2〜菫色×調香》にて、サロンコンサート開催!

五線譜の上、ふわりひとひら香る霧。 瓶の中には、音のつぶひとしずく。 留めおくことができるのは、人の記憶の中にのみ。 愛書家のための小間物ブランド・霧とリボン(東京・吉祥寺)より、5月のご案内が届きました。 直営SHOP “Private Cabinet” 2周年記念…

【Event】麻衣とそよかのお茶会クラシック 第1回「マリー・アントワネットはモーツァルトがお好き?」

4月8日、池袋コミュニティ・カレッジでスタートした新シリーズ「麻衣とそよかのお茶会クラシック」、第1回が無事終了いたしました。 「お茶会クラシック」はコラムニストの私、高野麻衣と作曲家・林そよかのコンビが、「かわいくオタクで本格派」の新しいク…

【掲載情報】SPA!にて、木村拓哉さん単独インタビュー!

はじめてのSMAPインタビューから3年。 本日発売のSPA!にて、木村拓哉さんの単独インタビューを担当いたしました。 nikkan-spa.jp 4月29日公開の映画『無限の住人』で、20年以上第一線を走り続ける自身の鏡写しのような「不死身の男・万次」を演じた木村拓哉…

【連載】MNEWS CLASSIC 第4回「華麗なる一族――おんな大公テレジアはハイドンがお好き!」

三重県総合文化センターの情報誌「M NEWS(エムニュース)」の連載コラム。 音楽がどんな経緯で生まれたのか。 どんな時代、どんな人に愛されたのか――そんな「ミュージックシーン」を切り口に音楽にアプローチしています。 第4回のテーマはなんと、好評をい…

【Music】LAST NIGHT AT A THEATRE -昨夜、とある劇場で- [完全版]

夜の劇場、それはナイトスポットの中でも、特に憧れる場所のひとつ。 というわけで、「夜のときめき」を特集した紙版『花園magazine』Vol.9 2016 秋冬号に、コラム「LAST NIGHT AT A THEATRE -昨夜、とある劇場で-」を寄稿させていただいた。 【お知らせ】紙…

【掲載情報】「池田理代子 デビュー50周年記念展」オフィシャルブックにて、「池田作品×音楽」エッセイ

3月8日の国際女性デーにスタートした「池田理代子 デビュー50周年記念展 -ベルばらとともに-」。圧巻の原画の数々、もうご覧になりましたか? 日本橋を皮切りに全国巡回するこの展覧会のオフィシャルブックに、光栄にも「池田作品×音楽」エッセイを寄稿させ…

【お知らせ】新シリーズ「麻衣とそよかのお茶会クラシック」、4月開講!

4月、池袋コミュニティ・カレッジで新シリーズ「麻衣とそよかのお茶会クラシック」が始動します。 「お茶会クラシック」とはその名のとおり、 お茶会のようにくつろいで生演奏を愉しみながら、クラシック音楽に隠された物語を語りあおう! という意味をこめ…

【出演情報】FM PORT「クラシック・ホワイエ」ほか『マリー・アントワネットの音楽会』関連イベントまとめ

高野が選曲・執筆したCD『マリー・アントワネットの音楽会』、本日で発売1ヶ月。 おかげさまでコンピレーション・アルバムとしては異例の好調発進、山野楽器銀座本店での特設コーナーのほか、たくさんの応援や長文メッセージ、お手紙まで寄せていただき、ま…

【掲載情報】『Love Ballerina』にて浅川紫織 × ジョージ朝倉対談!

ローザンヌ国際バレエコンクールが閉幕。春はもうすぐ、という気持ちにさせられる年中行事です。 昨年末にはバレエと、それに憧れる女子文化への愛がたっぷりつまった、夢みたいなスタイルブック『Love Ballerina』が登場。発売直後から話題となりました。 …

【Anime】雲田はるこインタビュー前編「喜びだけじゃない、人間のすべての感情を」 | 「昭和元禄落語心中」特集 vol.4

©雲田はるこ・講談社/落語心中協会 『昭和元禄落語心中』、舞台は数年後―― 「じゅーげむじゅげむ」と歌う少年・信之助(見事に“現代っ子”を演じる小松未可子!)からスタートした第4回は、八雲(石田彰)と樋口先生(関俊彦)の丁々発止のやりとりに小夏(…

【お知らせ】高野麻衣 × 霧とリボン ヴァレンタイン共同企画展《チョコレート探偵事務所~マリー・アントワネットの宝石箱事件》開催!

わたしはマドモアゼル・フォンダン。 猫のボンボンと「チョコレート探偵事務所」を営む17歳。 チョコレートにまつわる事件を捜査するのが仕事よ。 今度の依頼人は、近所の城で暮らす令嬢マリー。 見目麗く、とろけるほどにおいしいチョコレートがつまった彼…

【Anime】石田彰の「死神」 | 雲田はるこ「昭和元禄落語心中」特集 vol.3

©雲田はるこ・講談社/落語心中協会 金曜の夜が楽しみで仕方がない。 大統領就任式の影響かいつもより30分ほど遅れて始まった第3話も、屋形船の名シーンにはじまり大親分(『ハリー・ポッター』スネイプ先生役でおなじみの土師孝也)の初登場、助六(関智一…

【Art】「女王」にいたる道 [後編] | ヴェルサイユ宮殿《監修》マリー・アントワネット展

フランス史上、最も有名な王妃の波乱に満ちた生涯をたどる「ヴェルサイユ宮殿《監修》マリー・アントワネット展」(森アーツセンターギャラリー)。 昨年10月25日にスタートしたこの展覧会は、この1月で20万人を超える来場者を記録。「没後200年あまりの歴史…

【出演】Memories & Discoveries 第13回 「マリー・アントワネットのラブソング」

CD『マリー・アントワネットの音楽会』、発売から明日で1週間。 お手元に届いた皆様から続々と宝石のようなお言葉をかけていただき、感涙しつつ、がんばってよかったとかみしめています。ありがとうございます! HOLON(「霧とリボン」)デザインの真骨頂で…

【Life】HIT LIST of 2016/17 AW 「365日のキスのための10 tips」

あっというまに小正月。 年頭に綴った2017年のテーマを胸に、晴天の日々を過ごしております。 「ディテールが勝敗を分ける。そのディテールを日々、突き詰めているかどうか。きょうだけディテールを突き詰めてもダメなわけで、大事なのは日常なんです」 毎日…

【Anime】林原めぐみ×椎名林檎 「空気感」をつくる音楽 | 雲田はるこ「昭和元禄落語心中」特集 vol.2

©雲田はるこ・講談社/落語心中協会 13日深夜2時半、話題のオープニングテーマ『今際(いまわ)の死神』が地上波に初登場した。 TVアニメ「昭和元禄落語心中 -助六再び篇-」OP 昭和最後の名人・八雲と、彼をとりまく人々の顔。その絆から立ち去り、地獄の業…

【Music】もうひとつの回想録(メモワール)| 『マリー・アントワネットの音楽会』

CD『マリー・アントワネットの音楽会』発売から3日。 1789年、革命前夜。34歳の王妃が人生を振り返り、薔薇の茂みに囲まれた別邸プチ・トリアノンで打ち明け話をする。彼女は、どんな音楽を選ぶだろうか――そんな「空想のプレイリスト」から出発したコンピレ…

【お知らせ】高野麻衣コンピ第1弾『マリー・アントワネットの音楽会』、ワーナーミュージック・ジャパンより発売!

たくさんの愛の記憶があるから、私は世界を愛そうと思う。 1789年、革命前夜のヴェルサイユ。もし、フランス王妃マリー・アントワネットがプチ・トリアノンで密やかな音楽会を開催するなら、どんな音楽を奏でるだろう? 王妃が愛した音楽を通して、ドレスや…

【Anime】なぜ「落語心中」は何度も“聴きたく”なるのか? | 雲田はるこ「昭和元禄落語心中」特集 vol.1

(c)雲田はるこ・講談社/落語心中協会 アニメ『昭和元禄落語心中』の第2期〈助六再び篇〉が6日深夜、スタートした。 なんてあっという間の30分だったことか! 助六(与太郎)登場とおなじみのJazzyなテーマ曲で一気に高揚し、老境の八雲の色気に心酔し、萬…

【Event】音楽が恋の糧ならば | 《シェイクスピアの幕間》 ~霧とリボン企画展「英国文学十四行詩集 vol.2」

今宵は十二夜(Twelfth night)。 十二夜とは、クリスマスから12日目(1月6日)に東方の博士がベツレヘムの幼子イエスを訪ねた故事から、それを祝う顕現日のこと。エリザベス朝では、前夜からはなやかな行事がおこなわれ、人びとはお祭り気分に酔った。 この…

【Life】 365日のキス

あけましておめでとうございます。 昨年中は変わらぬご愛顧をいただき、ありがとうございました。 2016年下半期は「ヴェルサイユ宮殿《監修》マリー・アントワネット展」のブームを追い風に、音楽サロンでのトークや少女向け読み物の取材・執筆などがつづき…

【連載】きょうの姫キャラ 第12回 「DREAM IS ALIVE」

年頭にこの連載をはじめようと決めたとき、書きたいと思ったのは木村拓哉のことだった。 もちろん以前の新聞連載のように、自由なテーマで月1回、1000字程度の文章だけで表現する訓練をつづけたいという目的があった。 いまの自分に発表する媒体がないためお…

【連載】MNEWS CLASSIC 第3回「それは私の恋人――マリー・アントワネットの作曲活動」

三重県総合文化センターの情報誌「M NEWS(エムニュース)」の連載コラム。 音楽がどんな経緯で生まれたのか。 どんな時代、どんな人に愛されたのか――そんな「ミュージックシーン」を切り口に音楽にアプローチしています。 第3回の主人公は、やっぱりこの人…

【出演】Memories & Discoveries 第12回 「聖なる季節に――平和を祈るラブソング」

アドベント(待降節)も第三主日も過ぎ、まもなくクリスマス。 教会では、聖アンデレの日に一番近い日曜日(今年は11/27)から、一週間に一本ずつ、蝋燭に火をともします。 一週目はやさしい心を持つことができるように。二週目は強い心を持つことができるよ…

【掲載情報】ACT4連載「ルネ・マルタンの音楽日記」にて、音楽とダンスの絆に迫る!

まもなく12月。 アドベント(待降節)の第一主日を迎え、来たるクリスマスと新年が楽しみな季節ですね。 11/25に発売された『ACT4』75号では、ルネ・マルタンが日本の雑誌ではじめて、ラ・フォル・ジュルネ2017のテーマを詳細解説。クラシック音楽とダンスが…

【お知らせ】霧とリボン 企画展「英国文学十四行詩集 vol.2」にて、サロン・コンサート《シェイクスピアの幕間》開催!

去る12日、「マリー・アントワネットのお茶会」が閉会。 熱いリクエストをいただいた続編も含めて、来年に向けて続々とマリー企画がつづきます。 マリー企画の詳細はあらためますが、王妃はもはや「親友」のような存在。「闘うプリンセス」の真実が、たくさ…

【Art】「女王」にいたる道 [前編] | ヴェルサイユ宮殿《監修》マリー・アントワネット展

エリザベト=ルイーズ・ヴィジェ・ル・ブラン《フランス王妃 マリー・アントワネット》1785年 油彩、カンヴァス 276×193cm ヴェルサイユ宮殿美術館 ©Château de Versailles (Dist. RMN-GP)/©Christophe Fouin フランス史上、最も神話的な人物のひとりである王…

【エンタメでわかる英国史】 第3回 エリザベス1世、最後の愛 ~METライブビューイング「ロベルト・デヴェリュー」

『ロベルト・デヴェリュー』(2016) ©Ken Howard, Metropolitan Opera ――英国熱がおさまらない、 ということでスタートした連載「エンタメでわかる英国史」。手はじめにこの夏、METライブビューイングのアンコール上映で見た「チューダー朝女王3部作」より、…

【エンタメでわかる英国史】 第2回 エリザベス1世の宿敵 ~METライブビューイング「マリア・ストゥアルダ」

『マリア・ストゥアルダ』(2013) ©Ken Howard, Metropolitan Opera ――英国熱がおさまらない、 ということでスタートした連載「エンタメでわかる英国史」。前回は、METライブビューイングのアンコール上映で見た「チューダー朝女王3部作」より、第1作の『ア…

【出演】Memories & Discoveries 第10回 「続・映画で出会ったラブソング」

『シーモアさんと、大人のための人生入門』©uplink 10月も半ばになって、急に秋が深まりましたね。 女優・朝倉あきさんのナビゲートでお送りするFMラジオ番組「Memories & Discoveries」、放送中の10月のテーマは「映画で出会ったラブソング」第2弾です。 …

【掲載情報】ACT4連載「ルネ・マルタンの音楽日記」にて、英国JAZZ入門!

9/25に発売された『ACT4』74号の特集は、没後400年で盛り上がるウィリアム・シェイクスピア。 謎に満ちた世紀の劇作家の生涯を、現地・英国の美しい風景とともに辿ります。 そんな特集を意識したわけではないのですが、ルネ・マルタンの「今月のCD」は、英国…

【連載】きょうの姫キャラ 第9回 「マハゴニー市の興亡」

クルト・ヴァイル「マハゴニー市の興亡」へ。 ワーグナー的「救済」と「セカイ系」を断固拒否する傑作! ヒロインであるジェニーが主人公ジミーを見離し、「死んだら終わりよ」と絶唱したときの爽快感! ああ、こういうのが観たかった! 歌う彼女を取り巻い…

【エンタメでわかる英国史】 第1回 エリザベス1世の母 ~METライブビューイング「アンナ・ボレーナ」

『アンナ・ボレーナ』(2011) ©Ken Howard, Metropolitan Opera ――英国熱がおさまらない。 先日は、METライブビューイングのアンコール上映で、二度目の『ロベルト・デヴェリュー』を鑑賞した。 『ロベルト・デヴェリュー』は、『アンナ・ボレーナ』『マリア…

【連載】MNEWS CLASSIC 第2回「外交官ヘンデル、あるいは英国王室PR作戦!」

三重県総合文化センターの情報誌「M NEWS(エムニュース)」でスタートした連載コラム。 音楽がどんな経緯で生まれたのか。どんな時代、どんな人に愛されたのか――そんな「ミュージックシーン」を切り口に音楽にアプローチします。 第2回は、英国気分高まるま…

【出演】Memories & Discoveries 第9回「宮廷からのラブソング」

9月。残暑は厳しくとも、気分は英国とヴェルサイユを行きつ戻りつ。 これからはじまるクラシック音楽シーズンが楽しみな、秋の入り口です。 FMラジオ番組「Memories & Discoveries」でも「宮廷からのラブソング」と題して、ヨーロッパ史に燦然と輝くキング…

【連載】きょうの姫キャラ 第8回 「真理は、時の娘」

夏の終わりの英国気分、最高潮である。 恒例のHIT LISTでは、『ゲーム・オブ・スローンズ』に端を発した2016年上半期の英国熱を綴った。 「ドラマもオペラもオリンピックも、歴史ロマンに満ちている」と、わたしは本気で思っている。現実の世界には信じられ…

【お知らせ】「マリー・アントワネットのお茶会 ~ピアノとおしゃべりで贈るヴェルサイユの音楽」開催!

2016年秋、マリー・アントワネットが再び脚光を浴びています。 ブームの中心は、10月25日から東京・六本木で開催される「ヴェルサイユ宮殿監修 マリー・アントワネット展」。 これに関連して、フランスの老舗洋菓子舗ラデュレが「マリー・アントワネット・コ…

【Life】HIT LIST of 2016 SS 「英国万歳!」

残暑お見舞い申し上げます。 休暇から帰京し、先日は“わが聖域” 三菱一号館美術館へ。 大雨のなか、誰もいない一号館広場の静寂に浸り、晴れ間には、いつも美しいコンドルの薔薇たちに挨拶も。さまざまな表情を見かけるたびに、愛が深まります。 2016年上半…

【出演】Memories & Discoveries 第8回「マンガと音楽のラブソング」

そろそろヴァカンスの季節。 まとまったお休みには、気になっていた本の一気読み、したくなりませんか? 避暑地でゆったり読む小説もすてきですが、巻数の多いマンガを一日で一気するジェットコースター感もたまらないもの。この夏は「漫画、9番目の芸術」…

【掲載情報】25ans 9月号にて、METライブビューイングほか「ときめきカルチャーtips」を紹介!

7/28発売の25ans 9月号「ときめき買いリスト」特集にて、いま“心からときめくカルチャー”について語らせていただきました。 25ans |ハースト婦人画報社 「ときめき買いリスト」は、ファッション、美容、カルチャーを横断する、巻頭特集。 “トレンドも大事だ…

【連載】きょうの姫キャラ 第7回 「ポールとポーリーン」

東京・上野でスタートした「HELLO, MY NAME IS PAUL SMITH」展へ。 英国人デザイナー、サー・ポール・スミスの偉業を網羅する――というよりは、「ポール・スミスができるまで」といった趣のユニークな展覧会だ。 入場した瞬間に息をのむ一面の「アートウォー…

【掲載情報】SPA!にて、KinKi Kids 20周年インタビュー!

本日発売のSPA!にて、KinKi Kidsのおふたりへのインタビューを担当いたしました。 nikkan-spa.jp 7月20日に、デビュー20周年イヤーの第1弾シングル『薔薇と太陽』がリリースされるKinKi Kids。 今年再集結したTHE YELLOW MONKEYの吉井和哉さんが書き下ろした…

【新連載】MNEWS CLASSIC 第1回「ねえ、ママ、聞いて!――キラキラ星変奏曲と恋の秘密」

NEW 三重県総合文化センターの情報誌「MNEWS(エムニュース)」にて、クラシック音楽についてのコラム連載がスタートしました。 テーマは「顔が見える」音楽秘話。 音楽がどんな経緯で生まれたのか。どんな時代、どんな人に愛されたのか。 たとえば私たちが…

【掲載情報】情報メディア「SPICE」にて、「Ballet Princess」と萩尾望都のバレエ漫画を語る!

イープラス運営の情報メディア「SPICE」にて、3月末に行われたバレエ公演『Ballet Prinsess~バレエの世界のお姫様たち~』を振り返る記事を掲載していただきました。 鼎談させていただいたのは、実際に劇場でもご一緒したバレエ評論家の高橋森彦さん、宮本…

【連載】きょうの姫キャラ 第6回 「別離」

真田丸 第25回「別離」。 息子を喪った茶々の嗚咽という、幕切れ。ここ数週、三谷幸喜が描く敗者の美、滅びの予感といったものにえぐられ続けている。 もうひとつが、好敵手同士の絆。 茶々が感情を解放できたのが、唯一、おなじ男を分かちあう正室・寧の腕…

【掲載情報】「フィガロジャポン」8月号にて、音が聞こえる“音楽的”漫画をご紹介!

あすは夏至。 エメラルドの浜辺も美しい夏休みがテーマの「フィガロジャポン」8月号に、「“音楽的”漫画を聴く」というコラムを寄稿いたしました。 漫画は、読み進めている内は思考するところは働いていなくて、じゃあ何が働いているんだっていったら、音楽を…

【出演】Memories & Discoveries 第6回 「祝・女王陛下90歳! 英国からのラブソング」

敬愛なる英国女王エリザベス2世は、今年で90歳。 先週末には、国を挙げての祝賀パレードが行われました。殿方たちの軍服の赤に、女王陛下のスーツのライトグリーンがあざやか! blogs.25ans.jp この6月には、“ローマの休日”の元ネタとも噂されるプリンセス時…

【Art】大いなる賛歌 | 霧とリボン「スクリプトリウム II~音楽を記述する試み」

この4月 、オープン1周年を迎えた「霧とリボン」直営SHOP“Private Cabinet”(東京・吉祥寺)。 「物語をテーマにしたハンドメイド・アクセサリー、紙製品、オーガニック紅茶など、愛書家の日々を美しく彩る小間物類」があふれる菫色の小部屋では、デザイナー…

【Music】自然の分身である、自分 | ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2016

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2016「ラ・ナチュール 自然と音楽」が閉幕して、早くも2週間が過ぎ去ってしまった。 永遠を祈らずにはいられない美しい5月も、まもなく終わり。 夜風が最高に心地よいいまのうちに、新潟と東京、一週間におよぶ今年のフ…

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