Salonette

スキの情熱で世界を変える!――高野麻衣 公式ホームページ

プリンセス

【Art】失われた街を求めて | 練馬区立美術館「19世紀パリ時間旅行」

午後、録画していた『ヨーロッパ王室御用達「フランス 王と妃が愛した逸品」』(NHK-BSプレミアム)を視聴。 ブルボン王朝の末裔タニア・ド・ブルボン・パルムが愛用するバカラのクリスタルグラスは、かつての王室御用達。ルイ18世が保護し、当時の先端技術…

【連載】M NEWS CLASSIC 第4回「華麗なる一族――おんな大公テレジアはハイドンがお好き!」

三重県総合文化センターの情報誌「M NEWS(エムニュース)」の連載コラム。 音楽がどんな経緯で生まれたのか。 どんな時代、どんな人に愛されたのか――そんな「ミュージックシーン」を切り口に音楽にアプローチしています。 第4回のテーマはなんと、好評をい…

【出演】FM PORT「クラシック・ホワイエ」他、『マリー・アントワネットの音楽会』関連イベント

高野が選曲・執筆したCD『マリー・アントワネットの音楽会』、本日で発売1ヶ月。 おかげさまでコンピレーション・アルバムとしては異例の好調発進、山野楽器銀座本店での特設コーナーのほか、たくさんの応援や長文メッセージ、お手紙まで寄せていただき、ま…

【お知らせ】高野麻衣 × 霧とリボン ヴァレンタイン共同企画展《チョコレート探偵事務所~マリー・アントワネットの宝石箱事件》開催

霧とリボン様との記念すべき初の共同企画展のご案内です。 《チョコレート探偵事務所~マリー・アントワネットの宝石箱事件》は、少女時代に夢中になったライトノベルのような「架空の物語」。 謎解きシーンに登場する「マリーのブドゥワール(貴婦人の私室…

【Art】「女王」にいたる道 [後編] | ヴェルサイユ宮殿《監修》マリー・アントワネット展

フランス史上、最も有名な王妃の波乱に満ちた生涯をたどる「ヴェルサイユ宮殿《監修》マリー・アントワネット展」(森アーツセンターギャラリー)。 昨年10月25日にスタートしたこの展覧会は、この1月で20万人を超える来場者を記録。「没後200年あまりの歴史…

【出演】Memories & Discoveries 第13回 「マリー・アントワネットのラブソング」

CD『マリー・アントワネットの音楽会』、発売から明日で1週間。 お手元に届いた皆様から続々と宝石のようなお言葉をかけていただき、感涙しつつ、がんばってよかったとかみしめています。ありがとうございます! HOLON(「霧とリボン」)デザインの真骨頂で…

【Life】HIT LIST of 2016/17 AW 「365日のキスのための10 tips」

あっというまに小正月。 年頭に綴った2017年のテーマを胸に、晴天の日々を過ごしております。 「ディテールが勝敗を分ける。そのディテールを日々、突き詰めているかどうか。きょうだけディテールを突き詰めてもダメなわけで、大事なのは日常なんです」 毎日…

【Music】もうひとつの回想録(メモワール)| 『マリー・アントワネットの音楽会』

CD『マリー・アントワネットの音楽会』発売から3日。 1789年、革命前夜。34歳の王妃が人生を振り返り、薔薇の茂みに囲まれた別邸プチ・トリアノンで打ち明け話をする。彼女は、どんな音楽を選ぶだろうか――そんな「空想のプレイリスト」から出発したコンピレ…

【お知らせ】高野麻衣コンピ第1弾『マリー・アントワネットの音楽会』発売!

たくさんの愛の記憶があるから、私は世界を愛そうと思う。 1789年、革命前夜のヴェルサイユ。もし、フランス王妃マリー・アントワネットがプチ・トリアノンで密やかな音楽会を開催するなら、どんな音楽を奏でるだろう? 王妃が愛した音楽を通して、ドレスや…

【連載】きょうの姫キャラ 第12回 「DREAM IS ALIVE」

年頭にこの連載をはじめようと決めたとき、書きたいと思ったのは木村拓哉のことだった。 もちろん以前の新聞連載のように、自由なテーマで月1回、1000字程度の文章だけで表現する訓練をつづけたいという目的があった。 いまの自分に発表する媒体がないためお…

【連載】M NEWS CLASSIC 第3回「それは私の恋人――マリー・アントワネットの作曲活動」

三重県総合文化センターの情報誌「M NEWS(エムニュース)」の連載コラム。 音楽がどんな経緯で生まれたのか。 どんな時代、どんな人に愛されたのか――そんな「ミュージックシーン」を切り口に音楽にアプローチしています。 第3回の主人公は、やっぱりこの人…

【Art】「女王」にいたる道 [前編] | ヴェルサイユ宮殿《監修》マリー・アントワネット展

エリザベト=ルイーズ・ヴィジェ・ル・ブラン《フランス王妃 マリー・アントワネット》1785年 油彩、カンヴァス 276×193cm ヴェルサイユ宮殿美術館 ©Château de Versailles (Dist. RMN-GP)/©Christophe Fouin フランス史上、最も神話的な人物のひとりである王…

【エンタメでわかる英国史】 第3回 エリザベス1世、最後の愛 ~METライブビューイング「ロベルト・デヴェリュー」

『ロベルト・デヴェリュー』(2016) ©Ken Howard, Metropolitan Opera ――英国熱がおさまらない、 ということでスタートした連載「エンタメでわかる英国史」。手はじめにこの夏、METライブビューイングのアンコール上映で見た「チューダー朝女王3部作」より、…

【エンタメでわかる英国史】 第2回 エリザベス1世の宿敵 ~METライブビューイング「マリア・ストゥアルダ」

『マリア・ストゥアルダ』(2013) ©Ken Howard, Metropolitan Opera ――英国熱がおさまらない、 ということでスタートした連載「エンタメでわかる英国史」。前回は、METライブビューイングのアンコール上映で見た「チューダー朝女王3部作」より、第1作の『ア…

【エンタメでわかる英国史】 第1回 エリザベス1世の母 ~METライブビューイング「アンナ・ボレーナ」

『アンナ・ボレーナ』(2011) ©Ken Howard, Metropolitan Opera ――英国熱がおさまらない。 先日は、METライブビューイングのアンコール上映で、二度目の『ロベルト・デヴェリュー』を鑑賞した。 『ロベルト・デヴェリュー』は、『アンナ・ボレーナ』『マリア…

【連載】MNEWS CLASSIC 第2回「外交官ヘンデル、あるいは英国王室PR作戦!」

三重県総合文化センターの情報誌「M NEWS(エムニュース)」でスタートした連載コラム。 音楽がどんな経緯で生まれたのか。どんな時代、どんな人に愛されたのか――そんな「ミュージックシーン」を切り口に音楽にアプローチします。 第2回は、英国気分高まるま…

【出演】Memories & Discoveries 第9回「宮廷からのラブソング」

9月。残暑は厳しくとも、気分は英国とヴェルサイユを行きつ戻りつ。 これからはじまるクラシック音楽シーズンが楽しみな、秋の入り口です。 FMラジオ番組「Memories & Discoveries」でも「宮廷からのラブソング」と題して、ヨーロッパ史に燦然と輝くキング…

【連載】きょうの姫キャラ 第8回 「真理は、時の娘」

夏の終わりの英国気分、最高潮である。 恒例のHIT LISTでは、『ゲーム・オブ・スローンズ』に端を発した2016年上半期の英国熱を綴った。 「ドラマもオペラもオリンピックも、歴史ロマンに満ちている」と、わたしは本気で思っている。現実の世界には信じられ…

【お知らせ】「マリー・アントワネットのお茶会 ~ピアノとおしゃべりで贈るヴェルサイユの音楽」開催!

2016年秋、マリー・アントワネットが再び脚光を浴びています。 ブームの中心は、10月25日から東京・六本木で開催される「ヴェルサイユ宮殿監修 マリー・アントワネット展」。 これに関連して、フランスの老舗洋菓子舗ラデュレが「マリー・アントワネット・コ…

【掲載情報】25ans 9月号にて、METライブビューイングほか「ときめきカルチャーtips」を紹介!

7/28発売の25ans 9月号「ときめき買いリスト」特集にて、いま“心からときめくカルチャー”について語らせていただきました。 25ans |ハースト婦人画報社 「ときめき買いリスト」は、ファッション、美容、カルチャーを横断する、巻頭特集。 “トレンドも大事だ…

【出演】SPICEにて、「Ballet Princess」&萩尾望都を語る

イープラス運営の情報メディア「SPICE」にて、3月末に行われたバレエ公演『Ballet Prinsess~バレエの世界のお姫様たち~』を振り返る記事を掲載していただきました。 鼎談させていただいたのは、実際に劇場でもご一緒したバレエ評論家の高橋森彦さん、宮本…

【連載】きょうの姫キャラ 第6回 「別離」

真田丸 第25回「別離」。 息子を喪った茶々の嗚咽という、幕切れ。ここ数週、三谷幸喜が描く敗者の美、滅びの予感といったものにえぐられ続けている。 もうひとつが、好敵手同士の絆。 茶々が感情を解放できたのが、唯一、おなじ男を分かちあう正室・寧の腕…

【出演】Memories & Discoveries 第6回 「祝・女王陛下90歳! 英国からのラブソング」

敬愛なる英国女王エリザベス2世は、今年で90歳。 先週末には、国を挙げての祝賀パレードが行われました。殿方たちの軍服の赤に、女王陛下のスーツのライトグリーンがあざやか。4月生まれの女王陛下のバースデーを6月に祝うのは、この季節が「英国が最も美し…

【Stage】萩尾望都、「音楽の在りて」 | バレエ・プリンセス~バレエの世界のお姫様たち~

画:萩尾望都/提供:チャコット株式会社(禁無断転載) NHK『浦沢直樹の漫勉』への出演、『萩尾望都SF原画展 宇宙にあそび、異世界にはばたく』の開催などで、この春も、わたしたちを大いにエキサイトさせてくれている萩尾望都。 その萩尾先生が長年大切に…

【連載】きょうの姫キャラ 第1回 「ミッキーはブレない」

Photo:田里弐裸衣 2016年の初観劇は、星組「Love & Dream」。 100年の歴史を誇る宝塚の「愛」とディズニーの「夢」のコラボで、第1部がディズニーソング・レビューだったのだが、『白雪姫』や『シンデレラ』などクラシックス中心かと思いきや、『リトル・…

【掲載情報】花園magazine Vol.7にて、「私たちのロールモデル」をご紹介

11月23日に開催された第21回文学フリマ東京にて、紙版『花園magazine』Vol.7 2015秋冬号が発売されました。 「ガーリーと大人は、けっして相反するものではない」という思いのもと、大人への憧れ、大人になることの楽しさ、そして「大人って何?」ということ…

【掲載情報】25ans 12月号「お嬢さんの時代」特集にて『坂道のアポロン』などを紹介!

10/28発売の25ans 12月号「『お嬢さん』の時代」特集にて、お嬢さんの登場する少女小説クラシックスとマンガ『坂道のアポロン』を紹介させていただきました。 35年前からお嬢さんたちに注目し続けてきた25ansが今、改めて理想とする女性像は、進化した”NEWお…

【Art】あこがれのドルチェ・ヴィータ | 東京国立博物館「アート オブ ブルガリ 130年にわたるイタリアの美の至宝」

創業131年のローマのジュエラー、ブルガリ。 現在、上野の東京国立博物館・表慶館では、1884年から今日に至るまでの貴重な作品を集めた回顧展「アート オブ ブルガリ 130年にわたるイタリアの美の至宝」が行われている。 ブルガリといえば、一目でほかとの違…

【掲載情報】25ans 11月号「これがエレ女の美容道!」にてプリンセス対談

9/28発売の25ans 11月号「これがエレ女の美容道!」にて、王室ジャーナリストのにしぐち瑞穂さんとのプリンセス対談を対談を掲載していただきました! 今年で35周年を迎えた25ans美容の総まとめとして、今月は真正面から「エレ女の美容道」に向き合います!3…

【出演】OTTAVA Domenica 第49回「宮廷/祈り」(9月13日放送)

今月のOTTAVA Domenica Specialでは、ワンテーマで綴る2時間の音楽プログラムを、毎週2本ずつお送りします。 第2週のテーマは「宮廷」と「祈り」。音楽史を牽引してきた王侯貴族や教会と音楽家たちの関わりを軸に、権力はほんとうにただの悪なのか、「ノ…

【Stage】父の娘、シシィ | ミュージカル『エリザベート』

「父の娘」とはユング派の女性分析家によって1980 年代に生み出された概念で、「父なるもの」の強い影響下にある女性といった意味をもっている。父の期待に添うように、愛に応えるように、父を規範として成長した娘たちは、頭の中身も父に似通ってくる。そし…

【Stage】雨の真夜中にタクシーを | ミュージカル『サンセット大通り』

5月に宝塚歌劇団を退団した夢咲ねねの初舞台へ(7/9 赤坂ACTシアター)。 アンドリュー・ロイド=ウェバーによる名作ミュージカル『サンセット大通り』。 舞台は1940年代のハリウッド。大女優ノーマ・デズモンドのあまりに残酷な生きざまと、耽美かつエモー…

【Life】恋人は6月に花咲く ~バラとともに暮らす3つのTIPS

6月である。 春からすこしずつラジオ学習しているフランス語のテキストがバラの花。それだけで幸福なくらい、私はこの花がすきだ。 バラは6月の誕生花。季語も夏。でも、6月ときいて梅雨よりバラを連想するようになったのは、10代のころに出会ったロバー…

【Stage】闘うプリンセスと七月革命 | ミュージカル『レ・ミゼラブル』

ミュージカル『レ・ミゼラブル』を鑑賞(5/18 帝国劇場)。 お目当ては、エポニーヌ役・平野綾。『モーツァルト!』のコンスタンツェ役で大ファンになり、今年のプリンセスのひとりに掲げている注目の人である。 【Life】The Princess Year 2015~極私的・姫…

【Life】MY FAVORITE PINKS FOREVER~わたしのイケピンクLIST

すっかり春である。 ちょうど一週間前にピンク色でいっぱいのパーティーへ出席して以来、ピンクへの愛が止まらない。一年中大好きな色だけれど、この時期はとりわけ目立つし、心が浮き立つ。おとといは目白の椿山荘で、きょうは前田侯爵邸の庭でお花見を。上…

【Art】いとしきロココの肖像 | 国立新美術館「ルーヴル美術館展」

3月。帰京して一息、めぐみさんとルーヴル美術館展へ(※撮影は2/20内覧会にて)。 今回のルーヴル展、副題は「日常を描く――風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄」。厳選された約80点を通して、16世紀から19世紀半ばまでのヨーロッパの人々の暮らしを覗き見る…

【Movie】映画祭の女王 | 宮沢りえと『紙の月』

アカデミー賞の季節。ラジオでも語ったジュリアン・ムーア(主演女優賞、3/1放送)や、タイムリーに試写へ行くことができた『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』(脚本賞)など、映画ネタが山積している。 今夜は日本アカデミー賞の授賞…

【Stage】エトワール、夢のあとさき

西の友人から、星組通信が届いた。まもなくはじまる戦いへの決意とトップ娘役への愛をこめて、コラムを再掲する。 きっかけは、「トップ娘役」の夢咲ねねだ。彼女をはじめて意識したのは2010年夏、雑誌『宝塚GRAPH』の表紙だった。金髪のウェーブヘアに、ふ…

【Stage】トップ娘役の条件 | ミュージカル『アーネスト・イン・ラブ』

週末、宝塚花組のミュージカル『アーネスト・イン・ラブ』を鑑賞。 オスカー・ワイルドの傑作喜劇『まじめが肝心(The Importance of Being Earnest)』を原作に、ブロードウェイがミュージカル化。ワイルドの皮肉たっぷり英国芝居のセリフ(一言多い)が、…

【Life】Read Gracefully プリンセスの読書ライフ~実践編[2]ルクレツィア・ボルジア

あいかわらず、ルクレツィア・ボルジアに夢中である。 この“高雅な公爵夫人”について書きはじめてから、何をしてもルネサンスのイタリアが目につく。誰かに囚われているときはいつもそうで、読書も選曲もすべてが楽しい。 せっかくなので、『花園magazine Vo…

【Life】The Princess Year 2015~極私的・姫キャラリスト

三が日最後の夜、今年も海老蔵ドキュメンタリーをながめ、友人と語りあった。 過去の屈託と、それにともなう視野の広さ。「未来へつなごう」という意志。自分の存在が影響力を持っていることも、敵をつくりやすいこともよくわかっている海老蔵の、生まれなが…

【Life】HIT LIST 2014 vol.1 「美しき女たち」

2014年は、さまざまなスタートの年でした。 このSalonetteのリニューアルもそのひとつ。1年の終わり、アルバムの写真を整理するように、ゆったりとすてきな思い出を振り返りました。 感謝をこめて、恒例のHIT LISTをご紹介します。 ART Teaser of "Rei…

【掲載情報】25ans 12月号「帰ってきたプリンセス美容」特集にてプリンセス・カルチャーガイド

2013年、姫マインドについてのコラムがご好評をいただいた25ans「プリンセス美容」特集が帰ってきました! 今回はコラムも大増量。「2014年「プリンセス」はしなやかに強く!」というテーマで、『アナと雪の女王』『マレフィセント』からリアルな王室の動向…

【Music】王妃の音楽サロン | 西山まりえ「ご令嬢たちのハープのお稽古」

西山まりえ「ご令嬢たちのハープのお稽古」へ。アントワネット王妃の音楽サロン、という副題どおり、王妃御用達ハープとロココの音楽に満たされた2時間。 「わたしの好きなものぜんぶ!」という多幸感に浸った。 マリー・アントワネットが、ヴァレンヌ逃亡…

【Life】HIT LIST of 2014 Summer

8月のおわりに、あいかわらず夏休み感覚のまとめ日記を。 ●PRINCESS● この夏いちばん印象に残った出会いは、安倍なつみさん。トップアイドルから10年、ソロとしてもがきながらも歩みつづけてきた彼女の、集大成ともいえるアルバム『光へ -Classical & Cross…

【Art】美しく治め、美しく生きた | メトロポリタン美術館「女王と女神」展

メトロポリタン美術館「女王と女神」展の内覧会へ。テーマは「美しく治め、美しく装い、美しく生きた」女性たち。 偉大なる女王ハトシェプストの像にはじまり、王妃や姫君たちがつま弾いたハープ、アクセサリーや手鏡、化粧道具に至るまでがていねいに陳列さ…

【Life】HIT LIST of 2013 AW @MAI TAKANO

こんにちは、高野麻衣です。 お正月のしつらえも整った大晦日の午後、ゆったりとすてきな1年を振り返りました。 感謝をこめて、恒例のHIT LISTをご紹介します。 ●WORKS 2013年は、仕事の幅が飛躍的に広がった年でした。写真の「タカラヅカゴージャス」(25a…

【Life】Read Gracefully プリンセスの読書ライフ~実践編[1]Marie Antoinette

こんにちは、高野麻衣です。 紙版「花園magazine」Vol.3の発売から、早いもので1カ月。お買い上げいただいた皆さま、メッセージをくださった皆さまに心より御礼申し上げます。通販はひきつづき受付中。バックナンバーのうちVol.1の英国特集は在庫僅少となっ…

【Movie】反逆者の矜持 | 『ダイアナ』

こんにちは、高野麻衣です。 言霊の力というのは大きいもの。年頭にプリンセス・イヤー宣言をしたおかげで、ここにきて数多くのプリンセス関連業務にお声かけいただくようになりました。有難いことです。愛を叫ぶことは、ほんとうに大切ですね。 そんななか…

晴雨計 第6回 「姫キャラでごめんあそばせ」

9月です。お世話になっている企業の受付嬢が、出産のため退職することになりました。京美人の彼女は、ジル・スチュアートやヨーロッパのお城やロイヤル・セレブの話題で盛り上がれる貴重な女友だちでした。おっとりやさしく笑い上戸。「プリキュアの主人公…

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