読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Salonette

スキの情熱で世界を変える!――高野麻衣 公式ホームページ

スキの情熱で世界を変える! —— 高野麻衣オフィシャルサイト

【掲載情報】ACT4連載「ルネ・マルタンの音楽日記」にて、音楽とダンスの絆に迫る!

まもなく12月。 アドベント(待降節)の第一主日を迎え、来たるクリスマスと新年が楽しみな季節ですね。 11/25に発売された『ACT4』75号では、ルネ・マルタンが日本の雑誌ではじめて、ラ・フォル・ジュルネ2017のテーマを詳細解説。クラシック音楽とダンスが…

【掲載情報】ACT4連載「ルネ・マルタンの音楽日記」にて、英国JAZZ入門!

9/25に発売された『ACT4』74号の特集は、没後400年で盛り上がるウィリアム・シェイクスピア。 謎に満ちた世紀の劇作家の生涯を、現地・英国の美しい風景とともに辿ります。 そんな特集を意識したわけではないのですが、ルネ・マルタンの「今月のCD」は、英国…

【Music】自然の分身である、自分 | ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2016

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2016「ラ・ナチュール 自然と音楽」が閉幕して、早くも2週間が過ぎ去ってしまった。 永遠を祈らずにはいられない美しい5月も、まもなく終わり。 夜風が最高に心地よいいまのうちに、新潟と東京、一週間におよぶ今年のフ…

【掲載・出演情報】ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2016 - 東京編

3日からいよいよ、東京国際フォーラムで12回目のラ・フォル・ジュルネ・ジャポンがスタート! 私はルネ・マルタンの音楽コラムを連載している雑誌「ACT4」や公式サイト「私のタイムテーブル」にて、今年もオススメ公演をご紹介しています。 まだまだ購入可…

【Music】森と白鳥の音楽祭 | ラ・フォル・ジュルネ新潟2016

ラ・フォル・ジュルネ新潟2016「ラ・ナチュール 自然と音楽」が閉幕。あっというまの3日間! 今年は初の関連イベント「ナチュールラウンジ Supported by FM PORT」に出演させていただいたため、人気DJ遠藤麻理さんとともにたくさんのお客様とふれあえて、一…

【掲載・出演情報】ラ・フォル・ジュルネ2016開幕!- 新潟編

新潟にて、ラ・フォル・ジュルネ2016がスタートしました! 新潟はフォル・ジュルネの故郷フランス、ナントの姉妹都市。今年が7回目の開催で、28のオープニング、そして29、30の3日間行われます。 私は今年も公式ガイドにて、コラム「新潟が発信する、私た…

【お知らせ】横浜BUKATSUDOにて「おとなのためのクラシック再入門」、4月開講!

まもなく4月、新学期の季節です。 好評をいただきましたちょうふ市民カレッジ「ときめきクラシック」につづき、4月16日より、横浜みなとみらいのシェアスペースBUKATSUDOで新しい音楽講座を担当することになりました! 【受付中】「おとなのためのクラシッ…

【掲載情報】ACT4連載「ルネ・マルタンの音楽日記」にて、「自然」の意味とエレガンスを学ぶ

1/25に発売された『ACT4』70号での話題は、まもなく開幕するナントのラ・フォル・ジュルネ。 テーマはもちろん、日本とおなじ「ラ・ナチュール/自然」。ヴィヴァルディからマックス・リヒターまでの欧米のクラシックはもちろん、フランスでも大人気の武満徹…

【掲載情報】ACT4連載「ルネ・マルタンの音楽日記」にて、LFJ2016テーマ「自然/ナチュール」を解説!

11/25に発売された『ACT4』69号での話題は、いよいよ詳細が明かされたラ・フォル・ジュルネ2016。カリスマ音楽プロデューサー、ルネ・マルタンが「自然/ナチュール」という普遍的なテーマを思いついた経緯を語ります。 私たち人間は太古の昔から、四季の変…

【掲載情報】ACT4連載「ルネ・マルタンの音楽日記」にて、モディリアーニ弦楽四重奏団と再会

9/25に発売された『ACT4』68号での話題は、35回目を迎えた夏の音楽祭ラ・ロック・ダンテロン国際ピアノ・フェスティバルと、この9月にロシアでスタートした新しいラ・フォル・ジュルネ! 世界中にどんどん広がっていくラ・フォル・ジュルネの輪とルネ・マル…

【掲載情報】ACT4連載「ルネ・マルタンの音楽日記」で、 南仏へMUSIQUE ✈ VOYAGE!

2周年を迎えた連載「ルネ・マルタンの音楽日記」。 『ぶらあぼ』時代から数えると丸9年。フランスや世界中で活躍している音楽プロデューサー、ルネ・マルタンの“世界唯一の担当編集者”として、彼の近況やお気に入りCDをご紹介しています。 5/25に発売され…

【出演】OTTAVA Domenica 第33回「この美しい5月」(5月17日放送)

本日のテーマは「5月」。英国人の5月への愛をつめこんだエルガーの美しい弦楽にはじまり、ロシアのギターや南仏の朝市を描写するセヴラックまで、さまざまな旅情をお届けします。 写真は、ちょうど1週間前に撮影した新潟市のようす。ラ・フォル・ジュルネ…

【Music】永遠のパシオン | ラ・フォル・ジュルネ新潟2015

ラ・フォル・ジュルネ新潟、および日本でのラ・フォル・ジュルネ2015の全日程が終了。先月末、新潟プレ公演の司会でスタートした2週間。東京国際フォーラム、そしてりゅーとぴあという大好きな美しい場所に通う毎日は、ほんとうに楽園のようだった。 最終日…

【出演】OTTAVA Domenica 第32回「わたしの守護天使」(5月10日放送)

またまた快晴の日曜日。本日は故郷にて、「ラ・フォル・ジュルネ新潟」最終日取材でした。 新潟の話題の的は、ヴァイオリンの梁美沙さんと、彼女の所属するアルデオ四重奏団。きのうは注目のチェリスト、オーレリアン・パスカル(右)と共演したシューベルト…

【Music】いつもそばにあるもの | ラ・フォル・ジュルネ新潟2015

ラ・フォル・ジュルネ新潟がスタート。 「イタリア協奏曲」で幕が上がったオープニングセレモニーには、スペシャル・ゲストとして新潟出身の元宝塚月組組長・越乃リュウさんも登場。 「タカラジェンヌにとっても、クラシック音楽はいつもそばにあるものです…

【Music】聖なる音楽 | ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2015

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(東京)が終幕。 青空に新緑が輝く3日間でした。音楽に満たされた聖域のなかで、ルネ・マルタンや大好きなアーティストたち、読者やリスナーの方々、そしてたくさんの友人に出会えて(会えなくてもSNSごしに来場してい…

【Music】ハープという運命 | ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2015

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2日目。本日も快晴。 日比谷から丸の内仲通りを歩いてフォーラムへ。通勤の足どりも軽くなる。シンガーでモデルの藁科早紀ちゃんが連絡をくれたので、Folle LABOでフォトセッションしていたら、 クラシカル・バンドSPARK…

【Music】5月の楽園 | ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2015

いよいよスタートしたラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン。 すばらしい青空と新緑の広がる東京国際フォーラム周辺は、まるで楽園のようだ。小橋めぐみさんと“祈りのバロック”、ヴィヴァルディ「スターバト・マーテル」(141)でオープニングをご一緒したあと…

【Event】ショパン VS リスト、再び | Salon de M 第2回「もっと恋のパシオン!~ラ・フォル・ジュルネ直前特集」

18日に開催したSalon de M 第2回「もっと恋のパシオン!~ラ・フォル・ジュルネ直前特集」へ、たくさんのご感想や激励のメッセージをありがとうございます。 当日の写真がそろいましたので、さっそく一部をご紹介。遠方の方やご都合が合わなかった方にも、…

【Event】ショパン VS リスト | Salon de M 第2回「もっと恋のパシオン!~ラ・フォル・ジュルネ直前特集」

Salon de M 第2回「もっと恋のパシオン!~ラ・フォル・ジュルネ直前特集」が無事終了いたしました! 今回はラ・フォル・ジュルネのご紹介はもちろん、できたての冊子「まだまだ買えます!注目の公演(4月15日号)」から、「祈りのバロック~ヴィヴァルディ…

【連載】第5回「ラ・フォル・ジュルネがお好き?」 | 高野麻衣の劇場日記

四月の雪が降った水曜日。アップされたBe Quiet TVの連載「高野麻衣の劇場日記」第5回は、いよいよ目前に迫ったクラシック・フェス、ラ・フォル・ジュルネのご紹介です。 2月のナントの動画もたっぷり。実際の音楽とともに、世界で一番エレガントな“熱狂”…

【掲載情報】CDジャーナル 4月号 他にて、「紳士淑女のための恋物語(イストワール・ダムール)」

発売中の『CDジャーナル』4月号(音楽出版社)にて、今年のラ・フォル・ジュルネのポイントと、高野麻衣流プラン「紳士淑女のための恋物語(イストワール・ダムール)」をご紹介させていただきました。 プログレロック好きの恋人のためにベルク&シェーンベ…

【お知らせ】Salon de M 第2回「もっと恋のパシオン!~ラ・フォル・ジュルネ2015直前特集」開催!

[3/22追記] 4/18のSlon de M 第2回は、定員数に達しましたのでお申込みを締め切らせていただきました。たくさんのお問合せ、ご協力をありがとうございました。 同い年の女優とコラムニストが、軽やかに「知の愉しみ」をお届けするカルチャーサロン、Salon d…

【Event】とまらないおしゃべりのように | Salon de M 第1回「恋のパシオン!~ラ・フォル・ジュルネ2015を100倍楽しむ方法」

Photo by Girliennes Salon de M 第1回「恋のパシオン!~ラ・フォル・ジュルネ2015を100倍楽しむ方法」が無事終了いたしました! お互いの音楽ヒストリーからラ・フォル・ジュルネの思い出、そして「パシオン」とはなにかーールネ・マルタンのメッセージか…

【出演】OTTAVA Domenica 第20回「ナントより、パシオンをこめて」(2月15日放送)

本日のOTTAVA Domenicaは、現地取材から帰国した林田さん&飯田有抄さんをお迎えしてのナントLFJ大特集でした。 バッハの「ヨハネ受難曲」やヴィヴァルディの「スターバト・マーテル」(カウンターテナー、カルロス・メナ!!)の優美、グラナドス...「ゴィ…

【News】ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2015記者発表会

師匠ルネ・マルタンが来日、今年もラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンの記者発表が開かれた(2/12)。 今年のテーマは「PASSIONS(パシオン)恋と祈りといのちの音楽」。 語尾に「S」がつく、フランス語のPASSIONS。パッションではなく、パシオン。それはい…

【お知らせ】FM PORT「クラシックホワイエ」にて、今年も公録開催!

FM PORTの番組「クラシックホワイエ」の公開録音が、2015年も開催決定。今年もゲストとしておじゃますることになりました。 ナビゲーターの飯尾洋一さん&遠藤麻理さんとともに、クラシックの魅力やラ・フォル・ジュルネ新潟2015「パシオン~恋する作曲家た…

【掲載情報】ACT4連載「ルネ・マルタンの音楽日記」に、BCJ&アンデルシェフスキ登場!

まもなく2周年を迎える連載「ルネ・マルタンの音楽日記」。 『ぶらあぼ』時代から数えると、もうすぐ丸9年。フランスや世界中で活躍している音楽プロデューサー、ルネ・マルタンとやりとりし、曰く“世界唯一の担当編集者”として彼の近況やお気に入りCDをご…

【お知らせ】Salon de M 第1回「恋のパシオン!~ラ・フォル・ジュルネ2015を100倍楽しむ方法」開催!

[1/30追記] 2/21スタートのSalon de M第1回「恋のパシオン!~ラ・フォル・ジュルネ2015を100倍楽しむ方法」は、定員数に達しましたのでお申込みを締め切らせていただきました。たくさんのお問合せ、ご協力をありがとうございました。 ついに解禁、女優・小…

【出演】女子クラ部「ラ・フォル・ジュルネ」ツアーを引率しました!

日本コロムビア「女子クラ部」にて、1日ツアー「ラ・フォル・ジュルネをいっしょに回ろう」を引率させていただきました。 鷲尾仁美さんによるレポートは、下記からご覧ください。 ラ・フォル・ジュルネを高野麻衣さんといっしょにまわって来ました - 女子ク…

【Music】A bientot!|ラ・フォル・ジュルネ2014

ラ・フォル・ジュルネから、一夜明けて。ルセロ・テナに熱狂したあと、1月のナントから走りつづけた大好きな人たちとともに、ルネ・マルタンのDJで深夜まで踊った。 今年も数えきれない出会いと、大切な課題をいただいた。A bientot.(またね)と挨拶をかわす…

【お知らせ】ラ・フォル・ジュルネ2014にて、女子ツアー&講演「音楽家に恋する3つの方法」開催!

11:40頃- ソムリエ・トークライヴ 今年のナント、新潟、東京のハイライト&後半にスペシャルゲストを迎えての公開インタビュー。デイヴィッド・ラングを語るかも!? ガラス棟ロビーギャラリーへ、ぜひお立ち寄りください♪ 16:00- 講演「音楽家に恋する3つの…

【出演】ラ・フォル・ジュルネ2014にて、クラシック・ソムリエカウンター

ラ・フォル・ジュルネ2日目。クラシック・ソムリエの出勤日でした。 今年もたくさんの方と直接お話できて幸福なひとときに。ハイライトは、7才の女の子に「おねえさんのつけてるモーツァルトのブローチは、どこで買えるんですか?」ときかれた瞬間です。 差し…

【出演】TOKYO FM「Blue Ocean」でLFJミニ講座!

今朝は早起きして、朝の情報番組Blue Ocean(TOKYO FM) で開幕直前のラ・フォル・ジュルネ"ミニ講座"を。BGMはヨーゼフ・モーグのラフマニノフと、モディリアーニ弦楽四重奏団のブラームスでした。パーソナリティの住吉美紀さんと。あっとういうまだったけれ…

【出演】NHK総合「ひるまえ ほっと」ロケ@ハンガリー大使館

帰京してさっそく、NHK総合「ひるまえ ほっと」のロケにいってきました。まもなくはじまる東京のラ・フォル・ジュルネをご案内したあと、レポーター田中里香さんとともにムジカーシュを直撃。チャーミングな彼らの人柄が、うまく伝わりますように! 放送は5…

【掲載情報】『新潮45』5月号にて、「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンの10年」

『新潮45』5月号(新潮社)にて、ルポルタージュ「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンの10年」を掲載していただきました。 人生を変えた出会いのこと、2011年のこと。思いをこめて書きました。取材をさせていただいたすべての方に、心から感謝いたします。 新…

【出演】TBSラジオ「OTTAVA amoroso」にて、朗読を披露!

収録終わりました!4時間全力疾走後の爽快感!ほんとうに楽しかった!音楽、だいすき!! パーソナリティの林田直樹さん、すばらしい経験を心から感謝いたします。 https://ottava.jp/ フランス的クラシック生活 (PHP新書) 作者: ルネ・マルタン,高野麻衣 …

【出演】ラ・フォル・ジュルネ新潟2014プレイベントにて、ナビゲーター役!

ラ・フォル・ジュルネ新潟プレイベント「三都ってどんなところ?!ドナウとモルダウが育んだ音楽の都について学ぶ演奏会!」ナビゲーター役でステージに立たせていただきました。 スペシャルオーケストラの奏でる音楽と、スクリーンに映し出された各都市の映…

【掲載情報】「ACT4」4月号にて「La Folle Journee de Nantes et Japon 奇跡の音楽祭を訪ねて――ナント、そして東京」

1月末に敢行した、7年ぶりのナント現地取材が掲載されました。 フランス生まれの“クラシック・フェス”とともに、活気づく歴史と革新の街、ナントの模様も写真たっぷりでご紹介しています。 ACT4 4月号は、本日25日発売です。 ACT4 vol.59 魅惑のハワイ オ…

【お知らせ】ラ・フォル・ジュルネ新潟プレイベント「クラシックホワイエ公開録音」開催!

ナント取材を(往復の機内まで)ご一緒したFM PORT「クラシックホワイエ」番組ナビゲーター飯尾洋一さんとともに、ラ・フォル・ジュルネ新潟の魅力を知ってもらうためスタジオを飛び出すことになりました! 番組名「ホワイエ」の意味はコンサートホールの談話室…

【News】ラ・フォル・ジュルネ生誕の地、ナントへ

1月30日(水)~2月4日(火)、7年ぶりのナント現地取材を敢行しました。現地の模様は、『新潮45』『ACT4』での特集を中心にご紹介。ご期待ください! (c)Marc ROGER ▽日本各地でも絶賛準備中です! ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(東京) http://www…

【Music】乙女のラ・フォル・ジュルネ案内2013

こんにちは、高野麻衣です。 今年もGWのラ・フォル・ジュルネ音楽祭のご案内を。昨年Paris, Je t’aime~序文(ラ・フォル・ジュルネによせて)にてお話したとおり、今年のテーマは、「パリ、至福の時」です。 シャンゼリゼでショッピング、美術館をめぐって…

【Music】Paris, Je t'aime~序文(ラ・フォル・ジュルネによせて)

アートってなんだろう? そんなことを、このところずっと考えつづけている。 人によって対象は違うけれど、たとえばわたしはクラシック音楽が専門分野なわけですが、なんでそれを選んだのかと問われると謎。家族の影響ではない。学校で特別な経験をしたわけ…

【Music】乙女のラ・フォル・ジュルネ案内2012

GWの定番ラ・フォル・ジュルネ音楽祭(通称LFJ)が、今年も近づいてまいりました。 1995年、フランス・ブルターニュの都市ナントで生まれたクラシック音楽フェス、日本上陸から早いもので7年目。45分程度のコンサートがおよそ150公演、タイムテーブルから聴…

月刊ルネ・マルタン 11月号

映画の話題でちょっぴりヴィクトリアンづいたので、今月はルネ・マルタンと訪れた「一丁倫敦」、三菱一号館のお話。 国際フォーラムからブリックスクエアへ(ごはんを食べに)向かうマルタン一行。駅前の三省堂でねばったあとで、おなかがすいている。 そん…

月刊ルネ・マルタン 10月号

ルネ本企画の一環として、「若い女性対象 モニタリング会」を行う。 日本の若い女性――ふだんはクラシックを聴かない、さまざまな職業の人びとにルネのセレクトした音楽を聴いてもらった。 朝の音楽、眠る前の音楽、恋の、そして別れの音楽。 ルネ自身のセレ…

月刊ルネ・マルタン 9月号

ルネ・マルタンの愛猫の名はDolly (ドリー)。イギリス生まれだ。 Dollyは、ガブリエル・フォーレが作曲したピアノ連弾組曲でもある。 Dollyはエレーヌの愛称。 フォーレが妻のマリーを通じて親しくなったエンマ・バルダックの娘、エレーヌの誕生日ごとに書…

月刊ルネ・マルタン

ルネ・マルタン ――クラシック・ファンのためのラ・フォル・ジュルネ コンサート会場で姿を見かけたことはないだろか。 陽気で小柄、フットワークも軽やかなこの人物こそ、各国ですばらしい音楽祭を取り仕切る敏腕プロデューサー、ルネ・マルタン。 もはや説…

乙女のラ・フォル・ジュルネ案内2009

テーマがバッハでバロック三昧とくれば、全編オトクラ・レコメンドと言いたい今年のラ・フォル・ジュルネ。 すべてが聴けない大前提だからこそ、あえて“乙女的必聴”とするなら、という公演をとりあげてみた。 アーティストで気になるのがファニー・クラマジ…

Les Vacances de Monsieur Martin

降りそそぐ陽光、ブドウ畑とオリーブの木々、蝉の鳴き声。 昼間は時間が止まったように静かなこの村に、夜の帳が下りると人びとが集う。 夏の夜気に満ちる木々の香り、南仏の風にざわめく木々、虫たちの声。 五感がいつもより繊細になる。 そうしてピアノの…

©2007-2017 Salonette All rights reserved.