Salonette

スキの情熱で世界を変える!――高野麻衣 公式ホームページ

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【Art】モガたちの音楽 | 日比谷図書文化館「大正モダーンズ ~大正イマジュリィと東京モダンデザイン~」

「大正」の次にくるのは「ロマン」? いいえ、「モダーンズ」。 ということで、大正イマジュリィのイメージを刷新する展覧会「大正モダーンズ ~大正イマジュリィと東京モダンデザイン~」が、日比谷図書文化館で開催中だ。 特別展 大正モダーンズ ~大正イ…

【連載】ミュージアム・プレイリスト第3回「皇妃たちの音楽:ショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界ーー1780年パリに始まるエスプリ」

4月よりスタートした、カルチャーメディア「楽活」の「アート×音楽」連載。 高野麻衣が話題の展覧会を巡りながら、 心に浮かんだ楽曲をプレイリストでご紹介しています。 第3回では、帝政時代のパリからスタートする「ショーメ」展の音楽を。 三菱一号館美術…

【連載】Febri「アニメファンのためのマンガ案内」第6回『憂国のモリアーティ』

カルチャーマガジン『Febri』(一迅社)でのコミック・リコメンド。 「アニメファンにも読んでほしいマンガ」をテーマに、ジャンルを問わず注目の作品をご紹介しています。 第6回は、ホームズの宿敵の語られざる物語『憂国のモリアーティ』。いま最も気にな…

【連載】ミュージアム・プレイリスト第2回「英国紳士の音楽:くまのパディントン展」

4月よりスタートした、カルチャーメディア「楽活」の「アート×音楽」連載。 高野麻衣が話題の展覧会を巡りながら、 心に浮かんだ楽曲をプレイリストでご紹介いたします。 第2回の舞台はロンドン。「くまのパディントン展」の音楽です。 現在、Bunkamura ザ・…

【新連載】ミュージアム・プレイリスト第1回「音楽の印象派:至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」

4月より「日々楽しい生活を」がテーマのカルチャーメディア「楽活」にて、アート×音楽コラムを書かせていただくことになりました。 絵画と音楽には、時代ごとの空気感やメッセージに満ちた「物語」があります。 美術館で音声ガイドを聴いていたら、一枚の絵…

【連載】Febri「アニメファンのためのマンガ案内」第5回『BANANA FISH』

カルチャーマガジン『Febri』(一迅社)でのコミック・リコメンド。 「アニメファンにも読んでほしいマンガ」をテーマに、ジャンルを問わず注目の作品をご紹介しています。 第5回は、わが最愛のハードボイルド・ロマン『BANANA FISH』。7月からスタートする…

【連載】Febri「アニメファンのためのマンガ案内」第4回『ゴールデンカムイ』

カルチャーマガジン『Febri』(一迅社)でのコミック・リコメンド。 「アニメファンにも読んでほしいマンガ」をテーマに、ジャンルを問わず注目の作品をご紹介しています。 第3回は『ゴールデンカムイ』。4月からのアニメ化も期待の、近年まれにみる骨太な「…

【掲載】KKBOXにて「ロシアが認めたピアニスト、松田華音と女子会トークしちゃいました。」

チャイコフスキーをテーマに、ロシアの魅力に迫っているこの冬。 昨年12月、3500万曲の配信を誇る音楽聴き放題サービスKKBOXのサイトにて、ロシアをホームグラウンドに活躍中のピアニスト、松田華音さんと「女子会」をさせていただきました。 メンバーは、21…

【Life】備えよ、未来に!

あけましておめでとうございます。 昨年中は変わらぬご愛顧をいただき、ありがとうございました。 2017年も『マリー・アントワネットの音楽会』をはじめ、10年続けてきた執筆活動や、このSalonetteの記事がつないでくれた、たくさんの新しい出会いに恵まれま…

【連載】Febri「アニメファンのためのマンガ案内」第3回『薔薇王の葬列』

カルチャーマガジン『Febri』(一迅社)でのコミック・リコメンド。 「アニメファンにも読んでほしいマンガ」をテーマに、ジャンルを問わず注目の作品をご紹介しています。 第2回は『薔薇王の葬列』。大好きな英国史を舞台に、シャエイクスピアを原案に描か…

【連載】Febri「アニメファンのためのマンガ案内」第2回『不滅のあなたへ』

10月よりスタートした、カルチャーマガジン『Febri』(一迅社)でのコミック・リコメンド。 「アニメファンにも読んでほしいマンガ」をテーマに、ジャンルを問わず注目の作品をご紹介しています。 第2回は『不滅のあなたへ』。週刊少年マガジンで連載中の話…

【連載】ルネ・マルタンの音楽日記 第28回「ヴィア・エテルナ(永遠への道)」

世界各地で年間1500公演を手がける音楽プロデューサー、ルネ・マルタンが、気になるアーティストや最新ディスクを紹介する音楽日記。 11/25発売の『ACT4』81号では、初の試みとなった世界遺産モン・サン・ミシェルでの音楽祭「ヴィア・エテルナ」をレポート…

【掲載】朝日おかあさん新聞一面にて「ママのためのクラシック座談会」

去る10月、小学生のお子さんをお持ちのすてきなママさんたちと、お気に入りのカフェでクラシック座談会を開催。朝日小学生新聞の月刊紙「朝日おかあさん新聞」一面にて、大きく掲載していただきました(11/20)。 テーマは「子どもといっしょにクラシック・…

【掲載】スケクラBEST「クラシカロイド・オン・アイス」にて、解説担当

今年もロシア大会より、グランプリシリーズ(GPS)2017開幕! ということで、本日発売のスケート・クラシックBEST『クラシカロイド・オン・アイス』にて、スケート音楽の歴史と曲目解説を執筆いたしました。 CD | アニメ「クラシカロイド」HP ジャケットは、…

【新連載】Febri「アニメファンのためのマンガ案内」第1回『マロニエ王国の七人の騎士』

10月より、カルチャーマガジン『Febri』(一迅社)のリコメンドページにて、「アニメファンに読んでほしいマンガ」をご紹介することになりました。 記念すべき第1回に選んだのは、『マロニエ王国の七人の騎士』。 昨年、「少女マンガにおけるファンタジーの…

【連載】ルネ・マルタンの音楽日記 第27回「ピアノの都にて」

9/25発売の『ACT4』80号では、音楽プロでシューサー、ルネ・マルタンの原点ともいえるラ・ロック・ダンテロン国際ピアノ・フェスティヴァルをレポート。「37年目の今年も、ピアニストたちすべてが珠玉のひと時を与えてくれた」という南仏の夏のひと時を、「…

【Life】HIT LIST of 2017 SS 「もしあなたが秋に来るのなら」

もしあなたが秋に来るのなら わたしは夏を払いのける 半分微笑んで、半分そっけなく ――エミリ・ディキンスン 今年も夏の終わりがやってきた。 どんなに暑くても、もはや夏ではない。なにかが終わってはじまるような、ト短調の、永遠に愛すべき季節。 すばら…

【Music】乙女のラ・フォル・ジュルネ案内2017 [前編]

本日28日、新潟とびわ湖を皮切りに「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017」が開幕する。 1995年、フランス・ブルターニュの都市ナントで生まれたクラシック・フェスも、日本上陸から早いもので13年目。ナントの姉妹都市、そして私の故郷である新潟での開…

【掲載情報】SPA!にて、木村拓哉さん単独インタビュー!

はじめてのSMAPインタビューから3年。 本日発売のSPA!にて、木村拓哉さんの単独インタビューを担当いたしました。 nikkan-spa.jp 4月29日公開の映画『無限の住人』で、20年以上第一線を走り続ける自身の鏡写しのような「不死身の男・万次」を演じた木村拓哉…

【連載】M NEWS CLASSIC 第4回「華麗なる一族――おんな大公テレジアはハイドンがお好き!」

三重県総合文化センターの情報誌「M NEWS(エムニュース)」の連載コラム。 音楽がどんな経緯で生まれたのか。 どんな時代、どんな人に愛されたのか――そんな「ミュージックシーン」を切り口に音楽にアプローチしています。 第4回のテーマはなんと、好評をい…

【Music】LAST NIGHT AT A THEATRE -昨夜、とある劇場で- [完全版]

夜の劇場、それはナイトスポットの中でも、特に憧れる場所のひとつ。 というわけで、「夜のときめき」を特集した紙版『花園magazine』Vol.9 2016 秋冬号に、コラム「LAST NIGHT AT A THEATRE -昨夜、とある劇場で-」を寄稿させていただいた。 【お知らせ】紙…

【掲載情報】「池田理代子 デビュー50周年記念展」オフィシャルブックにて、「池田作品×音楽」エッセイ

3月8日の国際女性デーにスタートした「池田理代子 デビュー50周年記念展 -ベルばらとともに-」。圧巻の原画の数々、もうご覧になりましたか? 日本橋を皮切りに全国巡回するこの展覧会のオフィシャルブックに、光栄にも「池田作品×音楽」エッセイを寄稿させ…

【掲載情報】『Love Ballerina』にて浅川紫織 × ジョージ朝倉対談

ローザンヌ国際バレエコンクールが閉幕。春はもうすぐ、という気持ちにさせられる年中行事です。 昨年末にはバレエと、それに憧れる女子文化への愛がたっぷりつまった、夢みたいなスタイルブック『Love Ballerina』が登場。発売直後から話題となりました。 …

【Music】もうひとつの回想録(メモワール)| 『マリー・アントワネットの音楽会』

CD『マリー・アントワネットの音楽会』発売から3日。 1789年、革命前夜。34歳の王妃が人生を振り返り、薔薇の茂みに囲まれた別邸プチ・トリアノンで打ち明け話をする。彼女は、どんな音楽を選ぶだろうか――そんな「空想のプレイリスト」から出発したコンピレ…

【Life】 365日のキス

あけましておめでとうございます。 昨年中は変わらぬご愛顧をいただき、ありがとうございました。 2016年下半期は「ヴェルサイユ宮殿《監修》マリー・アントワネット展」のブームを追い風に、音楽サロンでのトークや少女向け読み物の取材・執筆などがつづき…

【連載】M NEWS CLASSIC 第3回「それは私の恋人――マリー・アントワネットの作曲活動」

三重県総合文化センターの情報誌「M NEWS(エムニュース)」の連載コラム。 音楽がどんな経緯で生まれたのか。 どんな時代、どんな人に愛されたのか――そんな「ミュージックシーン」を切り口に音楽にアプローチしています。 第3回の主人公は、やっぱりこの人…

【掲載情報】ACT4連載「ルネ・マルタンの音楽日記」にて、音楽とダンスの絆

まもなく12月。アドベント(待降節)の第一主日を迎え、来たるクリスマスと新年が楽しみな季節です。 11/25に発売された『ACT4』75号では、ルネ・マルタンが日本の雑誌ではじめて、ラ・フォル・ジュルネ2017のテーマを詳細解説。クラシック音楽とダンスが、…

【掲載情報】ACT4連載「ルネ・マルタンの音楽日記」にて、英国JAZZ入門!

9/25に発売された『ACT4』74号の特集は、没後400年で盛り上がるウィリアム・シェイクスピア。 謎に満ちた世紀の劇作家の生涯を、現地・英国の美しい風景とともに辿ります。 そんな特集を意識したわけではないのですが、ルネ・マルタンの「今月のCD」は、英国…

【連載】MNEWS CLASSIC 第2回「外交官ヘンデル、あるいは英国王室PR作戦!」

三重県総合文化センターの情報誌「M NEWS(エムニュース)」でスタートした連載コラム。 音楽がどんな経緯で生まれたのか。どんな時代、どんな人に愛されたのか――そんな「ミュージックシーン」を切り口に音楽にアプローチします。 第2回は、英国気分高まるま…

【掲載情報】25ans 9月号にて、METライブビューイングほか「ときめきカルチャーtips」を紹介!

7/28発売の25ans 9月号「ときめき買いリスト」特集にて、いま“心からときめくカルチャー”について語らせていただきました。 25ans |ハースト婦人画報社 「ときめき買いリスト」は、ファッション、美容、カルチャーを横断する、巻頭特集。 “トレンドも大事だ…