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スキの情熱で世界を変える!――高野麻衣 公式ホームページ

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新潟

【Music】色とりどりのリズム | ラ・フォル・ジュルネ新潟2017

ラ・フォル・ジュルネ新潟2017「ラ・ダンス」が閉幕。やはりあっというまの3日間! 今年も家族を「0歳からのコンサート」へご招待。昨年コンサートデビューした1歳半の姪とともに、井上道義 指揮シンフォニア・ヴァルソヴィアによるフィリップ・グラス&ブ…

【Music】森と白鳥の音楽祭 | ラ・フォル・ジュルネ新潟2016

ラ・フォル・ジュルネ新潟2016「ラ・ナチュール 自然と音楽」が閉幕。あっというまの3日間! 今年は初の関連イベント「ナチュールラウンジ Supported by FM PORT」に出演させていただいたため、人気DJ遠藤麻理さんとともにたくさんのお客様とふれあえて、一…

【掲載・出演情報】ラ・フォル・ジュルネ2016開幕!- 新潟編

新潟にて、ラ・フォル・ジュルネ2016がスタートしました! 新潟はフォル・ジュルネの故郷フランス、ナントの姉妹都市。今年が7回目の開催で、28のオープニング、そして29、30の3日間行われます。 私は今年も公式ガイドにて、コラム「新潟が発信する、私た…

【Life】HIT LIST of 2015 Winter 「されどエンタメの日々!」

大晦日の午後、ゆったりとすてきな1年を振り返る―― 一年間の感謝をこめて、恒例のHIT LISTをご紹介します。 ●WORKS ファンキーでグルーヴィできもちよかったー!!!!!!バッティのベートーヴェンで踊りまくってみんなで歓声あげて、よい年を迎えられそう。#fan…

【Travel】海に祈る [後編] | 岩船大祭(新潟県村上市)

10月19日未明の先太鼓につづき、神社での「御霊移し」と「木遣り上げ」が行われると、おしゃぎりの巡行がはじまる。 岩船のおしゃぎりは全9台。二層二輪造り。お囃子台である一階の上に唐破風のひさしがめぐり、二階には町内ごとの飾り、その上に「雨障子」…

【Travel】海に祈る [前編] | 岩船大祭(新潟県村上市)

越後村上の港町・岩船。わが故郷。 この町の人間にとって、10月19日の「岩船大祭」は1年のクライマックスである。故郷には、「盆正月より祭に帰る」ような祭バカが多く、父は典型的な祭バカ。父に似たわたしは確実に、その血を継いでいる。 1300年の歴史を…

【出演】OTTAVA Domenica 第33回「この美しい5月」(5月17日放送)

本日のテーマは「5月」。英国人の5月への愛をつめこんだエルガーの美しい弦楽にはじまり、ロシアのギターや南仏の朝市を描写するセヴラックまで、さまざまな旅情をお届けします。 写真は、ちょうど1週間前に撮影した新潟市のようす。ラ・フォル・ジュルネ…

【出演】OTTAVA Domenica 第23回「マノン・レスコー、あるいは春の花」(3月8日放送)

まもなく初日を迎える新国立劇場『マノン・レスコー』講座でスタートした本日の#OTTAVA Domenica、楽しんでいただけましたか? 写真は林田さんとともに、許可を得てステージの上で撮影していただいたもの。客席でみるよりはるかに広大な空間に、あらためて歌…

【Event】青春と恋と音楽と! | ラ・フォル・ジュルネ新潟

3月7日(土)と次週の2回にわたりFM PORT「クラシックホワイエ」で、「ラ・フォル・ジュルネ新潟2015特集」が放送されます! 1日(日)、新潟市万代のメディアシップで行われたラ・フォル・ジュルネ新潟2015プレイベントの公開録音には、今年も200名を超える…

【お知らせ】FM PORT「クラシックホワイエ」にて、今年も公録開催!

FM PORTの番組「クラシックホワイエ」の公開録音が、2015年も開催決定。今年もゲストとしておじゃますることになりました。 ナビゲーターの飯尾洋一さん&遠藤麻理さんとともに、クラシックの魅力やラ・フォル・ジュルネ新潟2015「パシオン~恋する作曲家た…

【お知らせ】ラ・フォル・ジュルネ新潟プレイベント「クラシックホワイエ公開録音」開催!

ナント取材を(往復の機内まで)ご一緒したFM PORT「クラシックホワイエ」番組ナビゲーター飯尾洋一さんとともに、ラ・フォル・ジュルネ新潟の魅力を知ってもらうためスタジオを飛び出すことになりました! 番組名「ホワイエ」の意味はコンサートホールの談話室…

晴雨計 最終回 「前に!」

このコラムが掲載される金曜日、私は新潟の姉妹都市、フランス・ナントで取材の真っ最中です。ひさしぶりの海外取材は楽しみだけれど、期待や責任も大きく緊張する――そんな私を見かねて、姉と慕う編集者が、SMAP密着ドキュメンタリー鑑賞会を開いてくれ…

晴雨計 第25回 「続 世界遺産じゃなくても」

鎌倉へのドライブを機に、故郷・村上の町屋商人会(あきんどかい)の活動に思いをはせた前回。1998年、伝統ある商店の町屋造りの公開からスタートし、いまや「人形さま巡り」や「黒塀プロジェクト」という名物に発展した、というところまでお話ししまし…

晴雨計 第24回 「世界遺産じゃなくても」

晴天つづきの連休、逗子までドライブにつれていってもらいました。首都高の上に広がるすきとおった青い空に、東京タワーの赤がくっきり。進んでいくうち、富士山まですぐ近くに感じてびっくり。冬の空って、ほんとうにきれい! その透明度を思い知りました。…

晴雨計 第23回 「歌舞く年」

新年です。年末までイベント続きだったため、今年は都内でお正月。お花を飾った部屋でウィーンのニューイヤーコンサートを聴いたり、親しいひとと近所へ初詣に行ったり映画三昧したり、じつにゆったりと過ごしました。週末には、女優の小橋めぐみさんと三菱…

晴雨計 第22回 「「第九」とメジャー」

早いもので、2013年最後のコラムになりました。年頭に「王道(ベタ)を愛する自分を隠さない」と宣言したこともあり、この連載でもサザンオールスターズにはじまり、ミニーマウスにSMAP、「半沢直樹」までたくさんのメジャーについて語ってきました…

晴雨計 第21回 「革命のあとさき」

年の瀬です。大河ドラマ「八重の桜」も最終回でした。以前申し上げたとおり、私はいわゆる歴女であり、大学での専攻は近現代史(とりわけ日本史、西洋史にこだわらない「19世紀末マニア」)であるため、大河ドラマは季節を知らせてくれる風物詩。今年も、…

晴雨計 第20回 「聖書を読む理由」

先週末、アドベント(待降節)の恒例行事として、銀座・教文館のクリスマス市へ行ってきました。12月のこの時期は、幸福感に満ちたホリデイ。私は、幼い頃からヨーロッパの文化とその土台であるキリスト教会に夢中だったので、聖書やクリスマスについての…

晴雨計 第19回 「続・柳都にて」

連載をスタートしてはじめてになる、新潟への帰省。ラ・フォル・ジュルネ新潟の打ち合わせのため新潟市文化政策課を訪れた私ですが、訪問にはふたつめの目的がありました。それは、2013年にオープンした「マンガの家」、そして「マンガ・アニメ情報館」…

晴雨計 第17回 「妹の結婚」

11月のとある日曜日、神田のカトリック教会で友人夫妻が挙式しました。私と仲間の5人はブライズ・メイズ。外国の映画やドラマで見かけては憧れていた、未婚の友人たちが務める「花嫁の付添」役でした。ドレスの色は花嫁のお色直しに合わせて統一し、デザ…

晴雨計 第16回 「すみれコード」

子どものころ、私はいっぱしの映画ファンでした。 もともとディズニーや、祖母の好きだったオードリー・ヘップバーン、その全盛期である50年代、60年代のクラシック映画が好きでした。「ロードショー」と「ムービースター」を購読するようになり、ブラッ…

晴雨計 第15回 「花園magazine」

カルチャーイベントや学園祭が数多く開催される11月の三連休。東京・平和島で行われた「文学フリマ」で、仲間と作っている「花園magazine」の第3号を発売しました。特集は「読書」。とはいえ、秋冬シーズンに合わせたファッションやフード、インテリアと…

晴雨計 第14回 「ハロウィーンと変身願望」

週末、新潟の実家から、大きな梨の段ボールが届きました。帰省がかなわなかったお祭りの料理や野菜、預けていた冬物といった支援物資が満載でした。そのなかに、とても目立つオレンジのカボチャの包みを発見。「ハロウィーンのプレゼントかしら」と開封する…

晴雨計 第13回 「岩船大祭」

都会で働く娘が故郷の家族との電話するシーンの決まり文句に、「正月は帰ってこられるの?」がありますよね。私の場合は年3回。10月のこの時期にも、必ず問われるのです。「祭は帰ってこられるの?」。 なにしろ私は、村上市の港町・岩船の生まれ。岩船の…

晴雨計 第12回 「続・19世紀末マニア」

前回、2014年1月から三菱一号館美術館で開催される「ザ・ビューティフル――英国の唯美主義 1860‐1900」展の作品のなかに、幕末や明治を生きた岩崎弥太郎(三菱創業者)の所有物の「里帰り」があることを知り、「世界はつながっている」と幸福なため息を…

晴雨計 第11回 「19世紀末マニア」

先週末、三菱一号館美術館のプロデューサー恵良隆二さんにお会いする機会がありました。三菱一号館は丸の内にある赤煉瓦の建物で、三菱が1894年に建設した銀行を復元したもの。現在は美術館になっています。コレクションの中心は建物と同時代の19世紀…

晴雨計 第10回 「踊る阿呆に」

大人になってやらなくなくなることにひとつに、ダンスがありますよね。社交ダンスや日舞、ヒップホップなどをお稽古ごととしてたしなむ人はいるでしょうけれど、学生時代のように、仲間とともに音楽にあわせて踊るという状況には、気づけば何年もご無沙汰。…

晴雨計 第9回 「ヒーローの主題歌」

『半沢直樹』、終わりましたね。毎週日曜の夜、あのドラマを観て「倍返しだ!」と闘志を燃やしていたお父さんも多かったのではないでしょうか。その闘志をさらに盛り上げていたのが、服部隆之によるメイン・テーマ。有名歌手が歌うわけでも、気のきいた歌詞…

晴雨計 第8回 「25年目のSMAP」

9月9日の『SMAP×SMAP』、観ました? 朝の教室のような出だしで恐縮ですが、40分間CMなしの「シングル全50曲ノンストップ生ライブ」は、それくらい大事件でした。汗だくで歌って踊る大御所アイドル。年長の中居正広さんなど41歳の国民的司…

晴雨計 第7回 「港町それぞれ」

日曜日に、横浜の建築めぐりをしてきました。学芸員の友人に歴史博物館(旧横浜正金銀行本店)を案内してもらい、そこで紹介されていた神奈川県庁(キングの塔)や横浜税関(クイーンの塔)、開港記念会館(ジャックの塔)を実際に眺めつつ、山下公園の向か…

晴雨計 第6回 「姫キャラでごめんあそばせ」

9月です。お世話になっている企業の受付嬢が、出産のため退職することになりました。京美人の彼女は、ジル・スチュアートやヨーロッパのお城やロイヤル・セレブの話題で盛り上がれる貴重な女友だちでした。おっとりやさしく笑い上戸。「プリキュアの主人公…

晴雨計 第5回 「アートのお祭り」

日本人はアートが大好きって、ご存知でしたか? 英国の美術専門誌「The Art Newspaper」が毎年発表する「世界の展覧会動員数ランキング」によれば、2005年以降毎年1位は日本で開かれた展覧会なんだそうです。昨年ならば、みんな大好きフェルメールやレ…

晴雨計 第4回 「カントリーロード」

盂蘭盆を過ぎると、東京にも晩夏の気配が漂います。少しずつ変化する虫の鳴き声。夜風に感じるわずかな涼。ニュースがどんなに騒ごうと、変わらずにめぐりゆく季節にしんみりしてしまう。夏の終わりって、どうしてこんなにせつなくなるのでしょう。 夏になる…

晴雨計 第3回 「オペラ泥棒」

「Aimer 君だけを Aimer 愛している」―― 先週から、鼻歌が止まりません。念願だった宝塚歌劇団星組のミュージカル『ロミオとジュリエット』を観劇したからです。 シェイクスピアによる英国産の名戯曲を、隠れたミュージカル大国フランスがサスペンスフルにこ…

晴雨計 第2回 「愛すべきダサいフランス」

フランスが好きです。 少女時代は、夢中になった小説がきっかけでフランス貴族と結婚することが夢でした。歴史小説から旅行ガイドまで、たくさんの文献を読みあさりました。当然、大学で選択したのもフランス語でした。大人になってラ・フォル・ジュルネ音楽…

晴雨計 第1回 「海辺のサザン」

海の日には、海へ行きたいタイプです。友人が逗留しているのをいいことに、週末ごとに逗子マリーナに通う日々。この夏には、ウェイクボードあたりができるようになってしまうかもしれません。スポーツと縁遠い文化系女子をやっていると、そういうベタな夏の…

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