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スキの情熱で世界を変える!――高野麻衣 公式ホームページ

スキの情熱で世界を変える!―― 高野麻衣オフィシャルサイト

【掲載情報】花園magazine Vol.7にて、「私たちのロールモデル」をご紹介

11月23日に開催された第21回文学フリマ東京にて、紙版『花園magazine』Vol.7 2015秋冬号が発売されました。 「ガーリーと大人は、けっして相反するものではない」という思いのもと、大人への憧れ、大人になることの楽しさ、そして「大人って何?」ということ…

【Life】MY FAVORITE PINKS FOREVER~わたしのイケピンクLIST

すっかり春である。 ちょうど一週間前にピンク色でいっぱいのパーティーへ出席して以来、ピンクへの愛が止まらない。一年中大好きな色だけれど、この時期はとりわけ目立つし、心が浮き立つ。おとといは目白の椿山荘で、きょうは前田侯爵邸の庭でお花見を。上…

【Life】HIT LIST of 2013 AW @MAI TAKANO

こんにちは、高野麻衣です。 お正月のしつらえも整った大晦日の午後、ゆったりとすてきな1年を振り返りました。 感謝をこめて、恒例のHIT LISTをご紹介します。 ●WORKS 2013年は、仕事の幅が飛躍的に広がった年でした。写真の「タカラヅカゴージャス」(25a…

【Life】Read Gracefully プリンセスの読書ライフ~実践編[1]Marie Antoinette

こんにちは、高野麻衣です。 紙版「花園magazine」Vol.3の発売から、早いもので1カ月。お買い上げいただいた皆さま、メッセージをくださった皆さまに心より御礼申し上げます。通販はひきつづき受付中。バックナンバーのうちVol.1の英国特集は在庫僅少となっ…

【Books】甘党紳士礼讃 | 『失恋ショコラティエ』他

こんにちは、高野麻衣です。 秋深まり、冬支度も佳境に入るこの季節。わたしは毎年、大変なチョコレート中毒に陥ります。チョコレートがないと目覚めない、鞄にタブレットがないと落ち着かない、というのは通常仕様なのですが、この秋はとりわけ深刻なんです…

【Movie】反逆者の矜持 | 『ダイアナ』

こんにちは、高野麻衣です。 言霊の力というのは大きいもの。年頭にプリンセス・イヤー宣言をしたおかげで、ここにきて数多くのプリンセス関連業務にお声かけいただくようになりました。有難いことです。愛を叫ぶことは、ほんとうに大切ですね。 そんななか…

【Art】女王陛下万歳!~秋の英国美術展スペシャル~

日曜日に、横浜洋館めぐりをしました。 学芸員の友人に歴史博物館(旧横浜正金銀行本店)を案内してもらい、そこで紹介されていた県庁(キングの塔)や税関(クイーンの塔)、開港記念会館(ジャックの塔)を眺め、山下公園の向かいにあるホテルニューグラン…

【Movie, Books & Music】海辺にて | 『ブルークラッシュ』『海のアリア』他

こんにちは、高野麻衣です。 よく意外だと言われますが、海辺の町で生まれ育った私は海が大好き。運動神経がないため万能とは言えませんが、マリンスポーツにだってチャレンジしちゃいます。「海の日」のきょうは、ウェイクボード挑戦中の逗子マリーナより、…

【Books】芸術と才能、そして男たち | 『さよならソルシエ』他

こんにちは、高野麻衣です。 6月ももう終わり、2013年もあっというまに半分ですね。総括しようとして目を見張ったのが、あいかわらず圧倒的なマンガ界の勢い。花園ガールズ御用達の定番はもちろん、今年新たに連載をスタートした注目作がいま、続々リリース…

【Life】HIT LIST of 2013 Spring @MAI TAKANO

こんにちは、高野麻衣です。 花園お茶会からあっというまに半月がたちましたが、まだまだ、感謝の余韻が消えることはありません。ほんとうにありがとうございます。また近いうちに、みなさんにお会いできるといいな、と夢見ています。 新しいニュースもうひ…

【Stage】乙女のタカラヅカ案内Vol.1~わたしが愛する3つの理由

こんばんは、高野麻衣です。 2週間あまりにわたったラ・フォル・ジュルネ全国ツアー(新潟、京都、東京)とその残務も終え、すこしほっとした週末。ごほうびに、東京公演がはじまったばかりの宙組『モンテ・クリスト伯/Amour de 99!!』を観劇してきました…

【Music】乙女のラ・フォル・ジュルネ案内2013

こんにちは、高野麻衣です。 今年もGWのラ・フォル・ジュルネ音楽祭のご案内を。昨年Paris, Je t’aime~序文(ラ・フォル・ジュルネによせて)にてお話したとおり、今年のテーマは、「パリ、至福の時」です。 シャンゼリゼでショッピング、美術館をめぐって…

【Movie】聴こえないからこそ饒舌な、音楽 | 『愛、アムール』

こんにちは、高野麻衣です。 わたしはいま、音楽について書くことをおもな生業としています。マンガのなかに登場する楽器を弾く王子たちや、インテリっぽい会話へのあこがれ=恋がすべてのはじまりでした。 マンガと音楽はわたしにとって同等で、切り離すこ…

【Life】The Princess Year 2013~姫キャラでごめんあそばせ

あけましておめでとうございます。高野麻衣です。 昨年は、新刊『マンガと音楽の甘い関係』の執筆やたくさんの出会いを通して、自分の核を見つめなおす一年になりました。 とりわけ壮大なプロジェクトになりそうなのがこの、花園magazine。ずっとやりたかっ…

【Life】わたしの「クリスマス・キス」

こんばんは、高野麻衣です。すっかり寒くなりましたが、いかがお過ごしですか? 新刊『マンガと音楽の甘い関係』の告知も始まり、同時に花園会でも、来年春に向けてイベント(念願のオープンパーティ!)の企画が浮上し、個人的には浮き立つような日々。年の…

【Stage】乙女のタカラヅカ案内、はじめます

こんにちは、高野麻衣です。 去る18日の文学フリマ、および通販にて紙版「花園magazine」第1号をお求めいただいたみなさま、ほんとうにありがとうございました。おかげさまで用意した100部が完売いたしましたので、昨日、受付を一度締め切らせていただきま…

【Music】ほんとうに高ぶると、ひとは | GIFT of SMAP -CONCERT TOUR' 2012-

こんにちは、高野麻衣です。 金木犀の香りも漂いはじめる10月。そろそろ今年のプレイバックなんかも視野に入れはじめる季節ですが、私はいままさに、わが2012年を象徴するグループに夢中です――その名もSMAP!いまさらSMAPです! 私はSMAPの歌が好きです。90…

【Music】英国紳士と紅茶/STING 『ラビリンス』

こんにちは、高野麻衣です。 晩夏のひと月は毎年「ヴィクトリアン強化月間」みたいなものなんですが、この秋はひどい。女王陛下のジュビリーやロンドン五輪もさることながら、映画版ホームズとドラマ『SHERLOCK』に火をつけられた英国萌えがとどまることを知…

【Life】HIT LIST of 2012 Summer @MAI TAKANO

こんばんは、高野麻衣です。 ガーリエンヌちゃんの夏のHit Listがとても楽しかったので、わたしもしてみました。 ささやかな「夏のアルバム」、楽しんでいただければ幸いです。 ●Garden 現在、新刊に向けて実家近くの祖父の家で合宿中。 広い座敷の緑の簾越…

【Art】真夏の夜のドビュッシー/ブリヂストン美術館「ドビュッシー、音楽と美術」展

7月は、まるでパラダイスのよう。 その気分は、七夕を過ぎて、凌霄花の咲くのを見た頃から加速していって、海の日あたりで頂点に達する。逗子マリーナに出かけてボートに乗って、今年の花火はどこでみようなんて話して――そういう夏らしい夏もだいすきだけれ…

【Art】それはわたしの恋人/ルドゥーテの「バラ図譜」展とコンサート

6月になれば思い出すのもの―― わたしはだんぜんバラの花。年ごとの薔薇見(ばらみ)のせいかもしれないし、バーンズの詩のせいかもしれない。 ああ 恋人は赤い赤いバラのよう 6月に花咲く ああ 恋人は音楽のよう 甘い調べ ここには美しいものの象徴――最上…

【Music】Paris, Je t'aime~序文(ラ・フォル・ジュルネによせて)

アートってなんだろう? そんなことを、このところずっと考えつづけている。 人によって対象は違うけれど、たとえばわたしはクラシック音楽が専門分野なわけですが、なんでそれを選んだのかと問われると謎。家族の影響ではない。学校で特別な経験をしたわけ…

【Music】乙女のラ・フォル・ジュルネ案内2012

GWの定番ラ・フォル・ジュルネ音楽祭(通称LFJ)が、今年も近づいてまいりました。 1995年、フランス・ブルターニュの都市ナントで生まれたクラシック音楽フェス、日本上陸から早いもので7年目。45分程度のコンサートがおよそ150公演、タイムテーブルから聴…

【Movie】アイリーン・アドラーという女/『シャーロック・ホームズ シャドウゲーム』

だれにだって「あこがれヒロイン」がいるとおもうのですが、あなたならだれを選ぶ? わたしは昔からヴィクトリア朝のロンドンと、ホームズと、彼の「美しきエレーヌ・アドラー」がだいすき。 それでいて峰不二子――「いい女っていうのはね、自分で自分を守れ…

【Movie】 秘密の花園

この春、仲間と「花園magazine」を創刊しました。 そもそもどうしてわたしたちの集りを「花園会」と名づけ、“雑誌”のタイトルにまで冠したのか――いろんな理由があるけれど、わたしの場合このバーネットの小説、そしてアニエスカ・ホランドによる映画を抜きに…

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