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【掲載情報】モーストリー・クラシック 2月号にて、映画『ロイヤル・コンセルト・ヘボウ~オーケストラがやって来る』をご紹介!

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音楽雑誌「モーストリー・クラシック」2月号の特集は、クラシックと映画音楽。

この特集のなかに、1月公開のドキュメンタリー映画『ロイヤル・コンセルト・ヘボウ~オーケストラがやって来る』に登場した、ケルステン・マッコール(首席フルート奏者)&グスターボ・ヌニェス・ロドリゲス首席ファゴット奏者)へのWインタビューを掲載していただきました!

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「オーケストラには偉大な指揮者だけでなく、聴衆が必要なのです。あのタクシー運転手や、アフリカの少女や、ロシアの老人や、そういう聴衆がいてこその私たちなんです。

音楽ってなんのためにあるのかと疑問に思う人がいたら、この映画を観てほしい。爆弾を落とすより音楽を――そのほうが、世界がよりよくなるとは思いませんか?」

ふたりが語ってくれたとおり、音楽という文化にとって聴衆がどれだけ大切かを教えてくれた『ロイヤル・コンセルト・ヘボウ~オーケストラがやって来る』。

『ロイヤル・コンセルトヘボウ オーケストラがやって来る』予告

この、ロシアのおじいさんの表情がほんとうにいいんです。

アフリカの、希望にあふれる子どもたちの表情も。「音楽を聴くひと、愛するひと」を追いかけ続けているわたしにとって、とても勇気をもらえる、エモーショナルなドキュメンタリー映画でした。

今回の特集が紹介しているように、音楽は「音楽映画」だけに存在しているのではありませんよね。

この作品もどうか「音楽映画」と決めつけず、「音楽に魅入られた人びとに出会うロードムービー」として、多くのひとに観ていただけますように!

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